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俳優イ・ミスクがビッグバンTOPと魅惑的なカップル写真を撮影した。特に1960年生まれであるイ・ミスクはTOPと27歳の年齢差を感じさせない。
17日、ファッション誌ELLが公開した写真の中でイ・ミスクとTOPは復古的な感じのホテルの廊下で並んで手を握り、布団がめくれたベッドの前で抱擁をしている。ELLE関係者は「"熱愛"をコンセプトにして、恋に落ちた2人の男女を描くことに焦点を置いた」と説明した。TOPは写真撮影とともに行われたインタビューで「イ・ミスク先輩からセクシーなカリスマを感じた」と感嘆した。
イ・ミスクもTOPが出演した作品を見た時、ただ幼く見えるのではなく、どこかストーリーを感じる表情をしていた。だから年齢差を超えてTOPを男として見られた」とコメントした。イ・ミスクは1998年「情事」で13歳年下のイ・ジョンジェと、2003年「スキャンダル-朝鮮男女相悦之詞」で12歳年下のペ・ヨンジュンとそれぞれ情事シーンを演じている。
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新曲「ベタートゥギャザー」で活動を始めたSE7ENが応援にかけつけてくれた後輩歌手たちと撮った写真を公開した。
SE7ENは4日、自分のツイッターにMBC「音楽中心」出演者控室でYGエンターテイメント所属後輩であるTOP、サンダラ・パク、コン・ミンジと撮った写真を載せた。SE7ENは 「先週、応援に来てくれた。Thank u so much.Love yall」というメッセージも一緒に残した。SE7ENは先月21日、3年8カ月ぶりにニューアルバム「デジタルバウンス」をリリースした。
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◆爆発的興行、陰りはないのか=アイドルのパワーは音楽以外のジャンルでもくっきりと現われる。特に最近になって進出が目立って増えたミュージカルの場合「アイドルスターが出演しなければヒットしにくい」という言葉が露に出る実情だ。東方神起のジュンス(モーツァルト)、少女時代のジェシカ(キューティ・ブロンド)、シャイニーのオンユ(兄弟は勇ましかった)、少女時代のテヨン(太陽の歌)が出演したミュージカルの場合、アイドルが出演する日の有料観客シェアは、平均96%に達したが、アイドルが出演しない日の場合、有料シェアが70%前後にとどまった。
ドラマと映画もアイドルの主要舞台に浮び上がった。11のアイドルグループが3年間出演したドラマは26編に達した。ビッグバンのTOP(チェ・スンヒョン)は昨年ドラマ「アイリス」出演に続き、6月には映画「砲火の中に」の主人公にキャスティングされ、俳優としての地位を固めている。CMも主にチキンや学生服広告にとどまった過去と違い携帯電話などで領域を広げている。アン・ソンギなど世代を超越したスターが主にしていた三星携帯電話広告が2NE1、2PMなどアイドルスターたちに移ったのが代表的な例だ。アイドルが大衆文化全体ジャンルを丸めこむ「トータルエンターテイナー」成長しているのだ。
アイドルグループの止まらない拡張現象に懸念を示す声もある。「多くのジャンルに一度に挑戦するために殺人的な日程を消化するほかない」という話だ。実際に最近女性6人組ティアラのメンバージヨンは、自分のツイッターに「あまり前だけ見て走ってきた。もう止めなければならないようだ」という文を残してチーム内の不和説が心配された。大衆音楽評論家イム・ジンモ氏は「アイドルの興行力が大衆音楽界を支える力であることは明らかだ」とし「スケジュールに対する緩急の調節とメンバーたちに対する人間的な処遇は必ず解決しなければならない課題」と指摘した。
- T.O.P,
- アイリス,
- オンユ,
- シャイニー,
- ジェシカ,
- ジュンス,
- テヨン,
- ビッグバン,
- 少女時代,
- 東方神起,
- 砲火の中に

人気男性グループ<BIGBANG>のT.O.Pがソロ曲をリリースする。彼は主演映画『砲火の中へ』公開を翌日に控えた15日14時、ソロ曲『Turn It Up』のティーザー映像を公開。 21日にはPVがオンラインでも公開されるが、広報やメディア活動はしない計画だ。
所属事務所<YGエンターテインメント>は「『Turn It Up』は今年行った<BIGBANG>の単独コンサート『BIG SHOW』で公開した曲で、 23日発売されるこのライブアルバム発表を記念して正式リリースするもの」とした。
T.O.Pは所属事務所を通じて「この何か月間映画撮影で忙しかったが、これから<BIGBANG>の活動にだけ集中したいです」と話しており、現在は他のメンバーたちと共にニューアルバム準備に専念している。(2010.06.15)


俳優クォン・サンウは誤解を恐れず損得抜きで自分を表現することをはばからない。そんな彼が映画『砲火の中へ』の公開を控え相変らず「一人で萎縮しました。震えます。観客と一つでも通じることができたら良いと思います」と言いながらも「僕の最高ヒット作である『同い年の家庭教師』のスコアを越すように願ってます」と本音も洩らした。
同作は1950年8月朝鮮戦争の中で慶北・浦項を守るという任務を命じられた71人の学徒兵たちの悽絶な戦闘を描いた映画で、彼は反抗的な青年役として観客に前に姿を見せる。
▼その一つとは?
「観客の涙です」
▼本当はT.O.Pが主演だと言ったがそのように言う必要はある?
「誰が見ても主人公は彼です。『砲火の中へ』で彼の感情とイメージ無しでは無意味です。しかしどの登場人物が観客の脳裏に焼き付くかも重要ではないでしょうか。僕を一番先に記憶してほしいです」
▼自信過剰なのか、率直過ぎなのか?
「大衆に率直な人として記憶されたいです。たまにはそれが相手の気分を害してしまうようです。僕の話がたまに不必要な誤解を招いたりもしますが、それもすべて関心の表れだと思っています」
▼もう父になった。
「息子ルッキに魚を見せたり木の葉も触らせたりします。多くの時間を共に過ごすという意味です。家族の大事さが今更のように感じられます。子供を通じて僕と母の関係ももう一度考えて見るようになりました。母と共に暮していますが妻と母の間にトラブルはないですね」
▼人生の最終目標は?
「母、妻、子供と、愛する人々と幸せに暮すことです。またルッキが成長した時ジャンル別で僕が出演した作品を見せることです。ロマンチックコメディーでは『同い年の家庭教師』、学園ものでは『マルチュク青春通り』、戦争ものの超大作では『砲火の中へ』があります。また良いラブロマンス映画も一編見せてあげたいです。そんなふうにできたらとても良いなぁと思います。だからさらに慎重に作品を選ぶようになりました」(2010.06.13)

俳優クォン・サンウが3日午後、ソウル市内の映画館で開かれた映画『砲火の中へ』の公開イベントに姿を現した。同作で朝鮮戦争当時、北朝鮮正規軍と対立して戦った学徒兵'ク・ガプジョ'を演じる彼は、先月米・スタンフォード大学で開かれた上映会で彼の喫煙シーン見たとある評論家から 'アジアのジェームズ・ディーン'と言われたことについて「本当は非喫煙者なのでタバコを吸うシーンでは何回も吐いたし、目眩がして大変でした」と明かした。
すると俳優キム・スンウは「クォン・サンウさんは映画撮影中苦労が多かったです。ジェームズ・ディーンと言われるべきです」言うと彼に向かって「ジェームズ・ディーンだよね?」。これにずいぶんと長笑いしたクォン・サンウは「恥ずかしいけど実はジェームズ・ディーンです」と冗談まじりに応えた。同席した俳優チャ・スンウォンも「彼はジェームズ・ディーンの表情を連想させます。だけどタバコを吸うシーンがジェームズ・ディーンみたいだという話には語弊があります」と一同を爆笑させた。
クォン・サンウ、チャ・スンウォン、キム・スンウ、男性グループ<BIGBANG>のT.O.Pが出演して話題になっている同作は、熾烈な朝鮮戦争の戦火に飛びこんだ学徒兵71人の悲しい実話を描いた超大作戦争映画で、16日公開予定である。(2010.06.04)

男性グループ<BIGBANG>のメンバーで俳優のT.O.Pが16日公開される映画『砲火の中へ』でスクリーンという広い世界に飛びこんだ。
「朝鮮戦争の物語を描いた作品である上に俳優クォン・サンウ、チャ・スンウォン、キム・スンウ先輩の間で僕の名前が 'T.O.P'(=最高)なのがプレッシャーでした」と明かす彼は映画のエンドロールにも本名ともに'T.O.P(チェ・スンヒョン)'と名前を載せた。
同作は1950年8月、朝鮮戦争で浦項(ポハン)を守るという任務を受けた71人の学徒兵たちの、悽絶な戦闘と悲劇的な運命を描いた映画。彼は、戦闘経験があるという理由だけで学徒兵たちを導く中隊長になり戦場に向かうこととなる'オ・ジャンボム'を演じる。すでに幾多のステージで強烈なカリスマを見せた目つきは、話が進むほど輝きを増す。
ドラマ『IRIS』や『アイ・アム・セム』出演時にはまだ完全に自分の物にできていなかった彼にとって、同作はかなり役者に近付いた作品である。特殊效果用の砲弾が目の前で破裂し鉄の粉が角膜を損傷するなど過酷な撮影現場は、彼自らが成熟する道でもあった。「出演オファーを受けて、とても悩みましたが、朝鮮戦争をきちんと知らせることができる」と、その意味とメッセージを頼みにした。「絶えず自分を点検してモニタリングしました。何が間違ったか、また何を直して行かなければならないのかを明確に探し出す方法を学びました」と話した。
今年末に発表するソロアルバムについては「もうすぐとても素敵なお知らせができると思います。映画の興行よりひたすら僕の役目に忠実でいるのが、今すべきことです」と軽く微笑んだ。(2010.06.02)

最近映画界のトップクラス俳優が配役の重さよりキャラクター優先で助演を選ぶ現象が高まっている。
先週末まで137万人の観客を動員した映画『雲を抜けた月のように』のエンドロールで先に名前が現れるのは俳優ファン・ジョンミンとチャ・スンウォンだが、ストーリーの展開上の主役は俳優ペク・ソンヒョンだ。反乱を目論む'イ・モンハク'(チャ・スンウォン)に父親を殺された'キョンジャ'(ペク・ソンヒョン)が、 'ファン・ジョンハク'(ファン・ジョンミン)の助けを借りて復讐するというあらすじだ。原作の同名漫画でも「庶民出身の剣客」キョンジャが主人公だ。
朝鮮戦争当時、北朝鮮軍に対抗して慶北(キョンブク)・浦項(ポハン)で戦闘を行った学徒兵71人の物語を描いた映画『砲火の中へ』も、学徒兵中隊長'オ・ジャンボム'(T.O.P)を中心に話が繰り広げられるが、エンドロールではクォン・サンウやチャ・スンウォンの名前が先に登場する。
人気や経歴ではるかに先輩の俳優がこのように助演を務めるのは、単純に主人公自体に執着するよりキャラクターを重視するため。実際にクォン・サンウは5月27日に米・サンフランシスコのスタンフォード大学で開かれた特別上映会で「主人公のオ・ジャンボムを引き立てようと努力する中のひとりです。僕の役割を果たしながらも映画で見せる俳優ということを見せなければならなかったので、自ら鞭打って緊張して撮影に臨みました」と明かしている。 (写真提供:<太原エンターテインンメント>・映画会社<朝>)(2010.06.01)

俳優クォン・サンウが24日午後、ソウル市内で開かれた映画『砲火の中へ』公開イベントで強い自信を見せた。同作で学徒兵'ク・ガプジョ'に扮した彼は予想観客数の質問に「プレッシャーになる質問はいつも僕にしますね」と言いながらも「観客の皆さんに恥ずかしくならないように出演陣全員が頑張りました。正直に言うと個人的には映画『アバター』を越えるのが目標です」と話した。
他にも俳優チャ・スンウォン、キム・スンウ、男性グループ<BIG BANG>のT.O.Pが共演する同作は、朝鮮戦争当時、数百人の北朝鮮正規軍に対し、制服のまま砲火の中に跳びこんだ学徒兵71人の実話をもとにした作品で、 6月17日公開予定である。(2010.05.25)

6月17日公開される映画『砲火の中へ』で国軍将校役を務める俳優キム・スンウに向かって「軍服がとてもよく似合いますね」と言うと彼は声をあげて笑った。同作は1950年8月洛東江戦闘の71人の学徒兵の熾烈な戦い描いた映画で、彼は洛東江死守のため学徒兵を残し去らねばならない苛酷な運命に置かれた国軍将校役に扮した。
▼映画に対する期待は?
「当初の企画よりずっといい出来だと思います。お決まりのものにはなっていなくて」
▼戦闘のシーンが多いので怪我の危険も高かったのでは?
「クォン・サンウやT.O.Pは怪我が多かったようですが、彼らに比べれば僕のはなんでもないです。とは言っても、僕の目の前で爆弾が破裂し、一歩間違えば失明するところでした。破片が飛んで来て唇が傷つき顔もぱんぱんに腫れたので、病院で治療を受けました。本当に怖かったですよ。いくら約束されてた爆発だったとしても、その恐怖感はものすごかったです。実際に戦争を経験した方々はどれほど怖かったかったことでしょう」
▼そんな危険な撮影を終えた後、俳優キム・スンウに残されたものは?
「戦争に対して再度考えるようになりました。今僕がこのように生きていけるようにしてくださった方々に感謝します」
▼看護師役のパク・ジンヒを除き、皆男性俳優たちと共にした撮影でしたね?
「まるで男子学生同士で合宿に行ったような気分でした。しかも新入生たちと一緒に。夜明けから始まった撮影が終わるのが18時頃になりますが、その後には皆でお酒を飲みました。演技や作品、それから人生の話を交わしながらです」
▼大衆の前にこんなに姿を見せたのも久しぶりだと思うが?
「こんなに活発に活動して忙しいのも久しぶりです。今までは作品が終わったら何か月間か休んだりしましたが、今回は休んだ分だけエネルギーを溜めてすぐ働いています。ある意味、ドラマ『IRIS』のおかげでもありますが、多様な年齢層の視聴者からの応援をもらいました。おかげで拍手を受けながらMCもすることになりましたし、運が良いと思います」
▼KBSバラエティ番組『乗勝長駆(スンスンジャング)』のMCを務める心境は?
「ゲストの間でバランスを取るのが大変ですが、また重要なことでもあります。ゲストとの親密さは関係なく常に気配りしなければなりません。ただ、無礼にはなりたくはないです。これも僕の作品だと思っています。後日僕の作品リストに『乗勝長駆』も載るようにしたいですね」
▼仕事以外での最近の最大の関心事は?
「ワールドカップです。地球最大イベントではないでしょうか。それと...、アイドルグループのメンバーたちの名前を覚えることです。来週女性グループ<ワンダーガールズ>が出演するので、このごろはメンバーたちの写真と名前を見て覚えることに頑張ってます」
▼今の目標や計画は?
「大きなことを望んではいないです。ちょうど10年後の僕に会ってもこのままだったら良いなぁと思います。ジタバタしないで今を楽しみたいです」(2010.05.19)

俳優クォン・サンウ、チャ・スンウォン、キム・スンウ、<BIGBANG>のT.O.P主演映画『砲火の中へ』が<第63回カンヌ国際映画祭>期間中に開かれる<カンヌフィルムマーケット>のオープンに先立ちヨーロッパ地域に版権販売されたと、カンヌ国際映画祭情報誌<スクリーン・インターナショナル>が伝えた。
今回ドイツやベネルクス3か国に輸出された同作は、朝鮮戦争の戦火に飛び込んだ71人の学徒兵の姿を描いたもので、6月25日公開予定だ。(2010.05.13)

映画『砲火の中へ』で学徒兵中隊長'オ・ジャンボム'を演じた男性グループ<BIGBANG>のT.O.Pが10日、
ソウル市内で開かれた制作報告会で主演のクォン・サンウから賛辞を浴びた。
クォン・サンウは
「彼が独特の表情で強い姿を見せる度に、映画の成功を感じました。
彼が若い観客を惹きつけてくれると思います」と期待を寄せた。
これにT.O.Pは
「出演できてとても光栄です。肉体的、精神的にとても大変でしたが、責任感を持って演技をしました」と話した。
同作はクォン・サンウ、キム・スンウ、チャ・スンウォン、
T.O.Pなどの豪華キャスティングと113億ウォンの制作費で話題を集める超大作で、6月17日公開予定だ。
(2010.05.11)

俳優チャ・スンウォンや男性グループ<BIG BANG>のT.O.Pなど映画『砲火の中へ』の主演俳優およびイ・ジェファン監督が28日午前大粒の雨が降る中、ソウル広場に用意された<天安艦犠牲者合同焼香所>を訪れ、46人の勇士たちを悼んだ。
映画関係者は「俳優たちが映画を撮影しながら戦争の惨状と分断に対し再び考えるようになった。天安艦事故の知らせに悲しんでいる中、俳優やスタッフの心が一つになって弔問したと聞いている」と伝えた。
またこの日午後、芸能人兵士で服務中の歌手ブームや俳優キム・ジェウォン、イ・ジンウク、ヤン・セヒョンなども合同焼香所を訪れ、故人の冥福を祈った。(2010.04.29)

男性グループ<BIGBANG>のメンバーで俳優として活動中のT.O.Pが、大先輩の俳優キム・スンウとチャ・スンウォンにプレッシャーを与えている。朝鮮戦争を舞台とした映画『砲火の中へ』の撮影中の二人は19日、「T.O.Pが羨ましい一方、恐ろしいです」と話して注目を集めた。
チャ・スンウォンは「この映画の一番恩恵を受けているのはT.O.Pです。 20代とは思えないほどに人を惹きつける魅力が強いです。僕と同じ位の歳になれば最強になりそうです」と話した。昨年KBSドラマ『IRIS』でT.O.Pと共演したことのあるキム・スンウも「(『IRIS』撮影)当時は、T.O.Pをどう扱えば良いだろうと心配しましたが、今は、T.O.Pはよくできるという考えに変わりました」と話し、二人は「T.O.Pが羨ましいです」と口を揃えた。
このような賛辞からもわかるように彼は撮影現場で最も注目されている主人公だ。同作のキャスティング初期、戦争の惨状を勝ち抜く学徒兵というキャラクターがアイドルスターの派手なイメージと似合わないという評価もあったが、この日公開された撮影現場では先輩俳優らと激しい銃撃戦をうまくやってのけ、注目を浴びた。撮影現場公開後の記者会見で彼は「ものすごい規模の戦争映画のうえ、深いメッセージが収められていて非常に悩んだ末出演を決めました」と話し、自身の10代のファンに朝鮮戦争と学徒兵について正しく伝えたいという。
同作は1950年8月10日、浦項(ポハン)で北朝鮮軍に立ち向かい戦った71人の学徒兵を描いた物語で、チャ・スンウォンとキム・スンウはそれぞれ北朝鮮と韓国の将校、T.O.Pとクォン・サンウは学徒兵として出演し、今月末に撮影を終え6月始めの公開を目指している。(写真説明:(左から)T.O.P、キム・スンウ、チャ・スンウォン)(2010.03.22)

映画『砲火の中へ』で北朝鮮軍に立ち向かう学徒兵のリーダー役に扮した男性グループ<BIGBANG>のT.O.Pが、学生らしさを表現するためにトーレードマークの濃厚なアイラインと黒いサングラスから一転、制服姿とノーアイラインで公開撮影現場に現れた。
現在撮影真っ最中の彼は「僕のファンは若い学生たちが多いです。僕の演じる学徒兵の名前が何かの病名だと思ったらしく、ファンが心配してくれました」とエピソードを語った。
同作は朝鮮戦争当時、浦項(ポハン)で数百人の北朝鮮軍と71人の学徒兵らの間で繰り広げられた12時間に渡る激しい戦闘を描いた映画で、 6月の公開を目標に撮影が進められている。(2010.03.21)

19日、慶南・陜川(ハプチョン)郡で公開された映画『砲火の中へ』の制作現場で、主演の俳優チャ・スンウォン、クォン・サンウ、T.O.P、キム・スンウ(左から)がフォトタイムを行っている。
同作は朝鮮戦争当時、浦項(ポハン)で数百人の北朝鮮軍と71人の学徒兵らの間で繰り広げられた12時間に及ぶ激しい戦闘を描いた映画で、 6月の公開を目標に撮影が進められている。(2010.03.19)
俳優クォン・サンウが今月3日、慶南(キョンナム)陜川(ハプチョン)で行われた映画『砲火の中へ』(監督:イ・ジェハン)の撮影中、顔面を打撲した。
<BIGBANG>のT.O.Pとの格闘シーンの最中、右頬骨を地面に強打し打撲。撮影当時は異常を感じなかったため、予定していた撮影をすべてこなしたが、翌4日に顔が腫れ上がり、歯痛も感じたため、撮影を中断し病院でMRIなどの検査を受けた。
5日にも腫れや痛みが残っていたため、ソウルで再び検査を受けている。結果に異常がなければ、すぐ現場の陜川に向かう予定だ。映画関係者は「撮影は順調に進んでいる。クォン・サンウには念のため、検査を受けさせて、休養するように対応した」と話した。
一方、T.O.Pには怪我はなく、引き続き撮影をこなしているという。(2010.02.05)

男性グループ<BIGBANG>のT.O.P(本名:チェ・スンヒョン)が、昨年の話題ドラマ『IRIS』にてキラー役で強い印象を残した中、今年は様々な変身を予告した。
まず、早ければ2月中旬もしくは3月初めに、ソロ活動を始める。所属事務所<YGエンターテインメント>側は7日、「ミニアルバムかデジタルシングルを発表し、ソロ活動を始める。具体的にアルバムの方向を決めたわけではないが、T.O.Pの色に合わせる形で企画する予定だ」と明らかにした。その後は上半期中に<BIGBANG>としてもニューアルバムを発表する予定だ。
また俳優としても活発な活動を計画している。昨年11月、テレシネマ『19』でスクリーンデビューしたT.O.Pは、現在撮影中の映画『砲火の中へ』で学徒兵のリーダー'チャン・ボム'を演じている。事務所を通して「スケールの大きい映画でお会いすることになって光栄だと思っています。作品にご迷惑にならないよう、毎日昼夜問わず撮影と稽古を繰り返している」と意気込んだ。クォン・サンウも出演する同作は、今年6月中旬に公開される予定だ。(2010.01.08)
KBS水木ドラマ『IRIS』の出演陣の中に「フリーのふりをする人がいる」という発言が話題を呼んでいる。
事の発端は、劇中'パク・チョルヨン'を演じる俳優キム・スンウが某メディアとのインタビューで、「『IRIS』出演陣の中にフリーのふりをする人がいる?」という質問に、「いる」と答えたのだ。具体的に教えてほしいという探りの問いには、「話すと、たいへんなことになりそうなので...」と口を閉じた。
その主人公が誰なのか、その真相が気になるのは当然のこと。何故なら、主な出演陣のイ・ビョンホン、チョン・ジュノ、キム・テヒ、キム・ソヨン、T.O.P、ジュニは皆フリーだと伝えられているからだ。(2009.12.09)

男性グループ<SS501>のリーダー、キム・ヒョンジュンが、
MBCバラエティ番組『黄金漁場』のワンコーナー<ラジオスター>に出演し、巷に出回る噂について真相を語った。
「裸で寝る」という噂について「本当です。服を着て寝ると、うなされるんです。
3週間連続でうなされたこともあるほどです」と明らかにした。
また「宿舎のお手伝いのおばさんが、3か月と持たない」との噂には
「パーティーで汚れた宿舎を見て頭に来たおばさんが、翌日から来なくなりました。
韓国語が下手な社長との意思疎通も上手くいったなかったみたいです」と話した。
一方、ホ・ヨンセンは、親友の<東方神起>ジェジュンを「キム・ヒョンジュンに取られた」という噂について、
「ジェジュンを含め、<東方神起>のメンバーとは、<SMエンターテインメント>の研修生時代に出会った友達。
ギュジョンとヒョンジュンに紹介してあげたら、その後、僕よりも彼らのほうがジェジュンと、もっと親しくなってました」と話した。
実際にキム・ヒョンジュンはジェジュンや<BIGBANG>のT.O.Pと、掛け替えのない親友としてテレビなどで友情を見せ付けている。
(2009.12.03)