MBC週末ドラマ『キム・スロ』で主人公の'キム・スロ'を務める俳優チソンが19日午後、慶南(キョンナム)金海(キムヘ)市で行われた制作発表会で「2010年は国民が望む、包容力があって魅力的なキム・スロ王を期待して下さい」と決意を見せた。
チェ・ジョンス監督からオファーを受けた瞬間'運命'を直感したと言う彼は「こんな機会は二度とない思い、その場で出演を決めました。歴史的な考証を土台に、より素直で人間味あふれる魅力的な僕だけの彼を表現するために、準備しました」と話した。同作で18歳の青年から中年までのキム・スロを演じる彼は「18歳に見せたいのに運動で顔が痩せて困っています。 18歳の純粋さや反抗心、思春期時代を演じるため気持ちも若くしました」と明かすと、最近ドラマのトレンドになった露出について「もう前から体は作ってきました。アクションはメインではないが、青年キム・スロに相応しい露出演技を少しお見せできると思います」と照れながら笑った。
伽揶(カヤ)の建国神話に光を当てその立役者キム・スロ王の一代記を描いた同作は、ドラマ『神と呼ばれた男』の後番組として29日に初回が放映される。(2010.05.20)
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MBC週末ドラマ『キム・スロ』で'キム・スロ'の生母'チョンギョンビ'役で時代劇に初挑戦する女優ペ・ジョンオクが19日午後、慶南(キョンナム)金海(キムヘ)市で行われた制作発表会で「王族の衣装からヘアスタイル、小物まですべてが新鮮です。現場の雰囲気も現代劇と大きく違っておもしろいです」と感想を語った。
同作で個性的な魅力を持つ女性に変身する彼女はドラマ『善徳女王』の'ミシル'と比較されることに「キム・スロと敵対する立場という面から比較されるかもしれませんが、チョンギョンビはキム・スロに対する母性が土台になっているので、ミシルとは違う姿が描かれると思います」と説明し「アクションシーンも大変ですが、何より大変だったのは水中撮影でした。水が怖いので撮影2か月前からプレッシャーで押しつぶされそうでした」と明かした。
伽揶(カヤ)の建国神話に光を当てその立役者キム・スロ王の一代記を描いた同作は、ドラマ『神と呼ばれた男』の後番組として29日に初回が放映される。(2010.05.20)
MBCドラマ『神と呼ばれた男』で'ジャンミ'を演じる女優ユ・インヨン。パーティや誘惑するシーンが多い彼女にとって、セクシーなドレスやワンピース、水着は必須アイテムである。「体にぴったり合う衣装を着る時は、撮影中に座ることも食べることもできないです。でも周りから関心を持ってくださり、綺麗だと誉めてくださるので嬉しいです」と言うと「セクシーな衣装を着る時は両面テープで固定する場合がありますが、撮影後テープを剥がす時は肉も剥がれるような痛みを感じます。カジュアル衣装を着るハン・チェヨンさんが羨ましい時もあります」と明かした。
また華麗な役柄上、視聴者からのコメントには彼女の衣装とアクセサリーに対する問い合わせが多い。これについては「劇中ジャンミが着るドレス、ジュエリー、靴などが相当高価な物だとしか知りません。正確な値段を聞いたら怖くて撮影ができないかも知れません」と笑った。(2010.04.04)
6日からスタートしたMBCドラマ『神と呼ばれた男』が無理のあるストーリー展開と不十分なCGが批判を受けていることについて、主演を務める俳優ソン・イルグクが19日午後、その口を開いた。
「初回放映での不十分なCG処理が残念でした」と率直な心境を述べると同作が制作費100億ウォンをかけた超大作として広報されたことに「実は、100億ウォンではないです。ハワイロケもファンの支援で実現しました」と明かした。また「ドラマがまるでアニメみたい」という視聴者の非難には「これからは無理なCGはやめてストーリーと俳優達の演技で勝負していきます。主人公'チェ・ガンタ'が'ボベ'(ハン・チェヨン)を通じ絶対的な神の姿から人間的な面を取り戻す姿が描けるので、注目してください」と語った。(2010.03.19)
俳優ソン・イルグクとハン・チェヨンが4日、抱川(ポチョン)の水中撮影スタジオで、 6時間以上に及ぶ水中キスシーンの撮影を行った。これは6日スタートするMBCドラマ『神と呼ばれた男』のワンシーンで、 'チェ・ガンタ'(ソン・イルグク)が、溺れた'チン・ボベ'(ハン・チェヨン)を救出する過程での出来事だ。
大変な撮影を終えたハン・チェヨンは「私は上手く泳げないので心配でしたが、ご自分も呼吸しにくい状況でもソン・イルグクさんが、紳士的に私を先に引き上げてくれました」と話した。これにソン・イルグクは「ハン・チェヨンさんは後ろ向きで水の中に入ったので水もたくさん飲んだし、長時間続いた撮影で体温も下がり、僕よりもずっと大変だったと思います」と答えた。(2010.03.05)
3月に揃ってドラマ復帰を控えている俳優ソン・イルグクとソン・イェジンが、前作ドラマで視聴率が振るわず精神的に苦労をした経験から、今回は名誉挽回に乗り出す。
まずはMBC新週末ドラマ『神と呼ばれた男』で'チェ・ガンダ'を演じるソン・イルグク。 2007年終了したSBS『ロビイスト』の平均視聴率が10%序盤と振るわず120億ウォンの制作費を台無しにし、続く2008年にはKBS『風の国』が後半、MBCの『ベートーベン・ウィルス』に追撃されて10%台に留まった。彼は「視聴率は神だけが知っていることです。2年間ひたすらチェ・ガンダになるために生きてきたし、これまでの努力は絶対無駄ではないと思います」と前回の不振を挽回する決意を固くしている。
ソン・イェジンもまた、2008年MBC『スポットライト』が平均視聴率10%にも達せず、寂しく放映を終了した。今月31日から始まるMBCドラマ『個人の趣向』は'視聴率のドロ沼'と呼ばれる水木ドラマとして組まれているが、イ・ミンホが共演するとあって、視聴者の期待が高い。(2010.03.01)
25日、MBC特別企画ドラマ『神と呼ばれた男』の制作発表が開かれ、授賞式を思わせるほどの女性出演陣のファッションが注目を引いた。
又の名を'バービー人形'ともいう女優ハン・チェヨンは、胸元が大きく開いた白色のミニワンピースで、最近ビキニの写真が公開されて話題を集めた女優ユ・インヨンは、長い脚と背中を見せたセクシーな衣装で登場。また女優ハン・ゴウンは、オールブラックの衣装で腕にタトゥーを入れ、強い女戦士を演出した。それぞれに違う魅力を持った三人の女優は、ドラマ前半にビキニシーンを公開すると伝えられ、期待を集めている。
彼女たちが出演する同ドラマは、3月6日初回が放映される。(写真説明:左からハン・チェヨン、ユ・インヨン、ハン・ゴウン順)(2010.02.26)
MBC新特別企画ドラマ『神と呼ばれた男』に主演する俳優ソン・イルグクが、主人公'チェ・ガンタ'になるための数々の努力について打ち明けた。 25日午後、ソウルロッテホテルで行われたドラマ制作発表会に参加した彼は、神のような絶対的な能力を持ったチェ・ガンタに体つきは勿論、ヘアスタイルと行動、鋭い口調まで100%成りきっていた。
彼は役作りのため、15年間貫いてきたベジタリアンを放棄し鶏のささ身を食べ、バイク疾走シーンのために兔許を取得。また弓を射るシーンのために弓をネットで特別注文するなど、小物一つ一つにも心血を注いだ。日頃雑誌を見ながらチェ・ガンタに似合うバイクやアクセサリー、家までも一つ一つ切り抜いて自ら完成させた2冊のスクラップブックも注目を集めた。
新しいヘアスタイルについての質問には、深く考え込む素振りを見せ、「今回の作品のために新人時代から共にして来たスタイリストに了解を求め、新しいスタイリストと交渉しました。それほど私にとって変身することは切実なものでした。易しい選択ではありませんでしたが、完璧にチェ・ガンタに変わりたかったんです。ドラマ出演が決まって2年間、そして『風の国』の撮影を終えてから1年間、チェ・ガンタになるために生きてきました。これまでの私の努力は決して無駄ではないと思います」と語った。第1話は3月6日に放映される。(2010.02.25)
俳優ソン・イルグクが今月4日、MBC特別企画ドラマ『神と呼ばれた男』の本格的な撮影に突入した。彼扮する主人公'チェ・ガンタ'は、25年ぶりに韓国に帰国した、優れた武術の実力を持った人物。そのため、撮影も高難度のアクションシーンが多い。撮影では、『朱蒙(チュモン)』『風の国』など時代劇を通して磨きぬいた剣術を披露し、「さすが」という賛辞が送られた。
またトレーニングで鍛えてきた逞しい肉体を披露し、水中で80回を超えるテイクをやり遂げる根性を見せた。撮影を終えたソン・イルグクは「アクションシーンが多い作品なので、最後まで事故なく無事に終わってほしいと思います」と話した。
来たる14日には、韓国ドラマでは初のハワイロケを控えている。他にもハン・チェヨン、ハン・ゴウン、キム・ミンジョン、ユ・インヨンらが出演する同作は、 3月6日21時45分に初回が放映される予定だ。(2010.02.10)





