
チャン・ソヒという女優に対する先入観がある。俳優にはこの先入観が'支配的なキャラクター'と置き換えされる。彼女も人気のきっかけとなったMBCドラマ『人魚姫』とSBSドラマ『妻の誘惑』で深い恨みへの復讐を演じたことにより '復讐の化身'という言葉がいつも付きもとっている。
最近出演したSBSドラマ『産婦人科』ではそのようなイメージを相当払拭したという点で特別な意味を持つ。同作で演じた産婦人科医'ソ・ヘヨン'は冷静で仕事熱心、また温かい人情を持って恋愛もデキる独身女性だった。イメチェンに成功した彼女は復讐とはもうさようならかという質問に「復讐も恋愛も、すべて上手にできます」と笑いながら答えた。
彼女にとって同作は、ドラマではあるが久しぶりに恋愛感情を与えてくれた。「ドラマでのこんなロマンスはいつぶりか...。多分初めてだと思います」と'初めて'という言葉に少し力を入れると「仕事優先の人生にこんな擬似満足でも必要なのではないかしら」と問い返した。(2010.04.01)

SBSドラマ『産婦人科』で恋人同士に扮する俳優チャン・ソヒとコ・ジュウォンが、エレベーターでのキスシーンを演じた。
チャン・ソヒは「実際にコ・ジュウォンさんと向き合った時は緊張したのですが、楽な雰囲気にうまく導いてくれたので無事に撮影を終えることができました」と感想を語った。(2010.03.18)

俳優パク・シネとソン・ジュンギ(左から)が第11回全州(ジョンジュ)国際映画祭広報大使に選ばれた。ドラマと映画で活躍中の2人の広報大使任命について関係者は「'チャレンジ'というイメージが映画祭と似合う」と話した。
パク・シネは昨年、ドラマ『美男ですね』で人気を得て現在、CMでも脚光を浴びている。またソン・ジュンギは2008年ドラマ『愛しの金枝玉葉』と映画『霜花店(サンファジョム)』で注目され始め、現在放映中のSBSドラマ『産婦人科』に、快活な研修医として出演している。
映画祭の委員長は「これまで広報大使には韓国映画界の未来を担って行く、将来が期待される俳優を任命してきた。新しい領域に挑戦し続け、新しい可能性を見せている2人が映画祭のイメージと似合う」と話した。(2010.03.03)

KBS水木ドラマ『チュノ(推奴)』で'チェ将軍'役として人気を集めている俳優ハン・ジョンスが、次回作をSBS新水木ドラマ『検事マタハリ』に決定した。同作は検察組職を舞台に、主人公の新人女性検事が多くの事件を経験しながら成長していく物語。
ハン・ジョンスが演じる'ユン・セジュン'は、イケメンかつ秀でた実力を備えた検事。ドラマ『IRIS』で人気を集めた女優キム・ソヨン扮する新人検事'マ・ヘリ'に惹かれ、恋愛関係に発展する。
現在放映中の『産婦人科』の後番組として、4月中旬から放映される。(2010.02.20)

SBS水木ドラマ『産婦人科』が今月3日、9.5%の視聴率(<TNSメディアコリア>の調べ)で放映スタートした。裏番組のKBSドラマ『チュノ』は34.6%で1位を、MBC『まだ結婚したい女』は5.7%をマークした。
初回では、リアリティ溢れる帝王切開手術や出産シーンと、カリスマを感じさせる医師に変身したチャン・ソヒの演技が、視聴者の目を引いた。(2010.02.04)

今月3日から始まるSBS水木ドラマ『産婦人科』でチャン・ソヒが演じる役は、産婦人科専門医。最近、撮影現場で研修医1年目がやるべきの雑用まで、彼女自らが引き受けてこなしており、目を引いている。
週のほとんどを主に、京畿道(キョンギド)の坡州(パジュ)セットと、ソウル市内の建国(コングク)大学病院で過ごしている彼女は、休憩時間にもせわしく動き回りながら病院の緊迫した生の状況などを記録し、諮問医にアドバイスを求める。また手術シーンなどを撮影してからも、医療雑用を手伝いながら現場感覚を身に付けているという。
チャン・ソヒは「2回程手術室を見学し、実際の帝王切開手術にも参加しましたが、全然足りません。難しい医学用語を覚える方が、まだ易しいくらいです。専門医を演じることに限界を感じているので、体当たりで一生懸命学んでいるところです」と話した。 (2010.02.02)

女優イ・ウィジョンが、今月3日から放送開始するSBSドラマ『産婦人科』にカメオ出演する。同作は産婦人科を背景に、愛と結婚、妊娠などと関連した様々なエピソードを描いたメディカルドラマ。
第1話にカメオで出演するイ・ウィジョンは、産婦'ヨニム'役を担った。一時の浮気をしてしまい、お腹の赤ちゃんが夫の子供なのか、それとも愛人の子供なのかを確認するため、 'ヘヨン'(チャン・ソヒ)にこっそりと赤ちゃんの血液型を尋ねる。 1月初めに行われた撮影で「夫がO型で私がB型なのに...彼はA型なんです。(赤ちゃんが)A型かAB型だったら元も子もないじゃないですか」と台本にもないアドリブを披露し、笑いを誘った。
イ・ウィジョンは「2005年『ルル姫』以来、地上波ドラマには5年ぶりの出演で、感無量です」と話し、撮影終了後にはスタッフ一人一人を気遣ったという。特に、1994年子供向け番組『ポポポ』の第11代MCとして活動したこともあり、 1991年7代MCを務めたチャン・ソヒと子供たちの話に花を咲かせた。 (2010.02.01)

SBS水木ドラマ『クリスマスに雪が降りますか』が、今月28日に放映を終了した。 10.9%(<TNSメディアコリア>の調べ)の視聴率を記録した最終話は、 'チャ・ガンジン'(コ・ス)と'ハン・ジワン'(ハン・イェスル)、 'イ・ウジョン'(ソン・ウソン)と'パク・テジュン'(ソン・ジョンホ)が、お互いの気持ちを確かめ合うハッピーエンドで幕を閉じた。後番組は、チャン・ソヒ主演の『産婦人科』が予定されている。
一方、裏番組のKBS『チュノ』は33.5%という高視聴率を、 MBCドラマ『まだ結婚したい女』は4.2%に留まった。(2010.01.29)

27日午後、ソウル市内の建国(コングク)大学病院の大講堂で行われたSBSドラマ『産婦人科』制作発表会で、コ・ジュウォン&チャン・ソヒ&ソ・ジソク(左から)が、仲良くポーズを決めている。産婦人科を舞台に人々の成長と恋愛を描くメディカルドラマを掲げ、2月3日放映スタートする。(2010.01.27)

27日午後、ソウル市内の建国(コングク)大学病院の大講堂で行われたSBSドラマ『産婦人科』制作発表会に参加した女優チャン・ソヒ。
彼女のショートヘアがボーイッシュな印象を与える。「ショートヘアを流行させることを意識しているのか?」と質問されると、首を振りながら「清潔を保ちたいからです」という回答が返ってきた。彼女が演じるのは、産婦人科専門医の'ソ・ヘヨン'。「実際に手術を執刀するわけではないですが、気持ちだけは医師でいたいので髪を切りました」という。
『白い巨塔』『外科医ポン・ダルヒ』『総合病院2』などの既存のメディカルドラマが、毅然とした医師を主に描いてきたならば、チャン・ソヒは今度の作品を通して「親しみのある医師をお見せしたい」という意気込みだ。同作は、産婦人科を舞台に人々の成長と恋愛を描くメディカルドラマを掲げ、2月3日放映スタートする。(2010.01.27)

27日午後、ソウル市内の建国(コングク)大学病院の大講堂で行われたSBSドラマ『産婦人科』制作発表会に参加した女優チャン・ソヒ。大韓産婦人科医師会の<WISE WOMAN>のキャンペーンの広報大使に任命された彼女が、関係者とともに記念撮影を行っている。同作は、産婦人科を舞台に人々の成長と恋愛を描くメディカルドラマを掲げ、2月3日放映スタートする。(2010.01.27)