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最近、ドラマからシットコム、バラエティ番組に至るまで、出演者や制作関係者に箝口令騒ぎが起きている。理由は、ネタバレを防ぐためである。
視聴率が30%を超えるKBS人気ドラマ『チュノ(推奴)』は、ネタバレにより非常事態に陥った代表的な番組。事の次第は1月28日に放映されたKBSバラエティ番組『ハッピートゥギャザー』に、『チュノ』の俳優コン・ヒョンジンとデニー・アンが出演したことにより始まった。放送でデニー・アンは自身の出演シーンが終わったことを明かし、コン・ヒョンジンは「僕は9話(2月3日放送)で最期を迎えます」と親切に(?)紹介したのだ。これには視聴者から「あのネタバレのせいで『チュノ』を観る楽しみが半減した」と指摘、該当発言を編集しなかった制作陣の不注意も非難の的となった。
バラエティ番組でも関係者の秘密保持が必須になった。特にMBCバラエティ番組『無限挑戦』は、ネタの流出に細心の注意を払っている。コメディアンのパク・ミョンスの場合、自分が進行するラジオ番組で、(『無限挑戦』で)密かに進行中のプロジェクトを何度も公開し、メンバーたちから'公共の敵'と呼ばれている。最近『無限挑戦』メンバーたちがアラスカに行くというプロジェクトも準備段階で暴露されて、ミッション遂行自体が不透明になった。
中でも、MBCシットコム『屋根を突き抜けてハイキック』は、秘密保持が厳しいことで有名だ。関係者は「キム・ビョンウクPDと作家さん以外は、今後の展開を誰も知らない。出演者たちも知りたがるが、流出を恐れて秘密にしている。結末に関しても、最後の撮影で知ることになるだろう」と話した。(2010.02.16)
男性グループ<BEAST>のメンバーで俳優のイ・ギグァンが、 MBCシットコム『屋根を突き抜けてハイキック』で見事な腹筋を公開し、視聴者の視線を集めた。 8日の第99話では、ジョンウム'(ファン・ジョンウム)が'ジフン'(チェ・ダニエル)と付き合っていることを知っても諦めず、彼女に男らしい姿をアピールしようとする'セホ'(イ・ギグァン)の奮闘振りが描かれた。
セホは男らしさをアピールするため、ジョンウムをスポーツジムへ呼ぶと、運動で鍛えられたがっちりとした腹筋と肉体を披露した。しかし、いざ筋肉を見た彼女からは「筋肉を作る時間に、身長をもう少し伸ばしたら良かったのに...」とバッサリ切り捨てた。(2010.02.09)
MBC人気シットコム『屋根を突き抜けてハイキック』で高い人気を得ている女優シン・セギョンの、ジーンズグラビアが公開された。最近、オリジナル・ビンテージ・ジーンズカジュアルブランド<BUCKAROO>のモデルに抜擢され、今まで見せることのなかった挑発的な"ファムファタール"の姿を演出した。関係者は「深夜まで続いた撮影にも関わらず、元気ハツラツと最後までベストを尽くすプロ精神を見せ、スタッフらから拍手が上がった」と話した。
今回男性モデルを務めたのは、アイドルグループ<BEAST>のリーダー、ユン・ドゥジュン。元サッカー選手の彼は鍛えぬいた筋肉で目を引き、新たなスター誕生を予感させた。 (2010.02.02)
女優シン・セギョンが、30日に放映されたKBS芸能情報番組『芸能街中継』の<スターブログ>コーナーに出演し、「今も電車などを利用していますか?」というリポーター、ユン・ヒョンビンの質問に、「一人で移動する時は、よく地下鉄を使っています」と答えた。続いて「帽子を被ってマフラーで顔を隠せば、誰にも気づかれません。 9号線では、私に会うこともあると思います」と付け加えた。
また好きな食べ物には「豚の皮」、次は「ホルモン」と答え、清純なルックスとは違ってざっくばらんな性格をのぞかせた。
さらにMBCシットコム『屋根を突き抜けてハイキック』で共演中のファン・ジョンウムについて、「私はそれほどでもないのに、先輩は普段も愛嬌満点で可愛らしいです。先輩に勝ってるのは、年齢が若いということ」と話した。するとユン・ヒョンビンが「ぶっちゃけ、それしかないのでは?」と毒舌を飛ばし、シン・セギョンを困惑させた。(2010.01.31)
ファン・ジョンウムに続き、ユン・シユンまで新インフルと診断されたことで、制作陣は撮影を全面中止し、出演陣の健康確保に乗り出した。 2月第1週の放送分5回を全てスペシャル放送に変えて、これ以上新インフルが広がらないよう注意を呼びかけた。(2010.01.29)
昨年のとある番組で通帳残高が、487ウォン(約40円)だと話し目を引いた女優のファン・ジョンウムが、今年は広告界から引っ張りだこだ。
彼女が出演するCMは約10本にも上る。所属事務所側は「最近出演中のシットコム『屋根を突き抜けてハイキック』で人気がうなぎのぼり、ドリンク、ファッション、クレジットカードなどあらゆる分野から、CMのオファーが殺到している。この3か月間、CMだけで23億ウォン以上の売り上げを記録した」と明らかにした。「中でも女優キム・テヒさんの後を継いで抜擢されたドリンクのCMでは、 5億ウォン以上のギャランティーをもらっており、ファン・ジョンウムは売れっ子CMスターの仲間入りを果たしている」と話した。
26日新型インフルエンザと診断され、現在は治療と休養に専念している。(2010.01.29)
ファン・ジョンウムはしばらく自宅で休養したのち、回復次第撮影に復帰する予定だ。(2010.01.26)
女優ファン・ジョンウムは、これまでは冷たくて澄まし屋のイメージが強く、アンチファンが多いスターの一人だった。しかし、MBC人気シットコム『屋根を突き抜けてハイキック』への出演を機に一変。失敗だらけだが憎めない'ファン・ジョンウム'に扮し、声のトーン、動き、衣装、アクセサリーなど多くの部分でイメチェンを試みた。
特に大きく変化させたのは、ヘアスタイル。長いストレートをバッサリと切って、あごのラインが綺麗に見えるボブスタイルに変身、ハツラツとして親しみやすいイメージを作り上げた。彼女のヘアスタイルは、若い女性かも反響を呼び「ファン・ジョンウムヘアスタイル」として流行をリードしている。(2010.01.25)
現在MBCシットコム『屋根を突き抜けてハイキック』で人気を得ている俳優チェ・ダニエルの無名時代のワンカットが、話題だ。ネットユーザーの目を引いた写真は、2007年KBSドラマ『愛と戦争』に端役として出演していた当時の姿。写真を見た人々からは「『屋根を突き抜けてハイキック』での眼鏡をかけた姿が、より格好よい」「今とあまり見た目は変わらないのに、雰囲気はだいぶ違う」という声が寄せられた。
2005年サラリーマンの気持ちをコミカルに表現した携帯電話CMを通して顔を知られている彼は、 KBSドラマ『彼らが生きる世界』に出演するなど、様々な演技活動を行ってきた。昨年末の<2009 MBC芸能大賞>ではシットコム部門新人賞を受賞するなど、次世代の有望株として注目を集めている。(2010.01.24)
MBC連続シットコム『屋根を突き抜けてハイキック』で'ユニークなカップル'として人気を集めている、 'イ・ジフン'(チェ・ダニエル)と'ファン・ジョンウム'(ファン・ジョンウム)が今月13日、京畿道(キョンギド)・高陽(コヤン)市に位置するウォンダン聖堂で結婚式シーンを撮影した。
現場でのタキシード姿のチェ・ダニエルと、純白の新婦となったファン・ジョンウムは、最初は緊張した面持ちだったが、真剣な雰囲気が続くと、笑いを堪えきれず、NGを連発したという。
'カン・セホ'が想像したエピソードとして描かれる同シーンは18日に放映される予定で、劇中劇にも関わらず、視聴者の関心は高まっている。(2010.01.15)
MBCシットコム『屋根を突き抜けてハイキック』でキュートな問題児'ヘリ'役で人気を得ている子役のチン・ジヒが、 CMはもちろんMCの領域まで進出した。最近、SBS新子供向け番組『ワンパクの探求生活』のメインMCに抜擢されたのだ。制作陣は「シットコムではわがままな役どころだが、実際の彼女は、はきはきとした口ぶりに可愛らしさまで備えている。理解力も早いし、同年代とも上手く溶け込んでいて、子供番組のMCに相応しい」と話した。
『2009 MBC芸能大賞』の授賞式で子役賞を受賞した際、可愛らしいドレス姿で登場し、"子供ファッショニスタ"という愛称が付けられた。母親のク・ユジンさんは「所属事務所や専属コーディネーターがいないので、自分達で衣装を選ぶ時が多い。最近は衣装の協賛を申し出てくれる会社も多く、子供服のCMモデルのオファーも絶えない」と話した。また「先日は、ソ・シネちゃんと共に学習書のCMを撮った。オファーをたくさんいただくが、シットコムの撮影で忙しいため、やむを得ずお断りするCMも多い」と付け加えた。(2010.01.11)
女優のファン・ジョンウムとグループ<sg WANNA BE+>のキム・ヨンジュンが、 MBCバラエティ番組『私たち結婚しました』のテーマ曲の収益金全額を国際救護団体に寄付する。
私生活でも交際中の二人は、今年6月にデジタルシングル『カップル』を発表。 キム・ヨンジュンが作詞、ファン・ジョンウムがフィーチャリング参加した同曲は、 『私たち結婚しました』のテーマ曲に使われ、人気を得た。 二人の所属事務所は3日「『カップル』の売り上げの中から二人に分配される全額を、 民間機構であるJTS(Join Together Society)へ寄付する」と明らかにした。
ファン・ジョンウムは現在、MBCシットコム『屋根を突き抜けてハイキック』に出演中で、 キム・ヨンジュンは<sg WANNA BE+>の年末コンサートの準備の真っ只中だ。 (2009.12.03)





