韓国エンタメニュース!(β版)でタグ「チャ・スンウォン」が付けられているもの

 

20100907134951-1[1].jpg

  格闘技スターの秋山成勲(秋成勲、35)が話題作「アテナ:戦争の女神」に特別出演する。

  「アテナ」の制作会社テウォンエンターテイメントのチョン・テウォン代表は「秋山成勲選手がドラマに出演する。非常に多才な選手なので演技もできると判断し、作家と話し合いながら適当な配役を作っている」とし「どうせなら秋山選手の素晴らしいアクションを鑑賞できる特殊要員の役がよいのではないだろうか」と話した。

  秋山はドラマ「アテナ」に場所を協賛したWホテルのモデルとして活動中で、今回、ドラマと縁を結ぶことになった。このドラマにはトップ歌手BoAの特別出演も予定されている。

  チョン・ウソン、チャ・スンウォン、スエなど傑出したスターの出演で期待されている話題作「アテナ」は今年12月、SBS(ソウル放送)で放送される。

 

20100831104229-1[1].jpg

  清楚なイメージの俳優スエが「チョン・ウソンと初めてのキスシーンに緊張してしまった」と初キスシーンの話を打ち明けた。

  彼女は30日、ソウル蚕室のロッテワールドガーデンステージで行われたSBS(ソウル放送)ドラマ「アテナ:戦争の女神」ショーケース現場で、2002年デビュー後、初のキスシーンの感想を伝えた。スエは12月放送予定の「アイリス」のスピンオフ作「アテナ:戦争の女神」で諜報要員イ・ジョンウ(チョン・ウソン)と米国国土安保部の東アジア支部長ソン・ヒョク(チャ・スンウォン)の間で迷う二重スパイ、ユン・ヘインを演じる。

  --チョン・ウソンとのキスシーンはどうだったか。

  「チョン・ウソンさんと初めての撮影がキスシーンだから楽しくスタートした。映画やドラマでこんなに濃いキスシーンは初めてだ。感情と状況にのめりこんでしまい、夜が明けたのもわからなかった」

  --チョン・ウソンの魅力は?

  「ハンサムなのですぐ感情移入できる(笑)」

  --アクションシーンを撮影した感想は。

  「自分にぴったりだと思うほど面白い」

  --ファンに一言。

  「こんなに良い作品に出演できて光栄だ。俳優たちと撮影に励んでいる。期待してほしい」

 

20100831131150-1[1].jpg

 SBS(ソウル放送)ドラマ「アテナ:戦争の女神」ショーケースが30日、蚕室ロッテワールドガーデンステージで行われた。チャ・スンウォンがポーズを取っている。

  歌手BoAが話題のSBS(ソウル放送)ドラマ「アテナ:戦争の女神」のスター軍団に合流する。

  BoAは「アテナ」にアジア全域で活躍するトップ歌手役で特別出演する。実際のBoAを連想させるキャラクターだ。大型コンサートを控えて人質劇に巻き込まれ、国家情報院の要員チョン・ウソンの警護を受ける姿を演じる。チョン・ウソン、チャ・スンウォン、キム・スンウ、キム・ミンジョン、スエ、イ・ジア、チェ・シウォンなど「アテナ」の華麗な出演陣とともにスター軍団を形成する。

  所属事務所SMエンターテイメントは「歌手のBoAのそのままの姿を見せられる配役だということで快く応じた」とし「8月に中国で撮影が行われる予定。短い出演ではあるが、強い印象を残すものと期待される」と伝えた。

  一方、BoAは最近、デュアン・アドラー監督のダンス映画で主人公にキャスティングされている。来年初めから撮影に入る。

 

20100808124429-1[1].jpg

   タレントのキム・ミンジョンがコミカルなキャラクターに変身した姿が公開された。

  チョン・ウソン、スエ、チャ・スンウォンらとともに「アテナ:戦争の女神」に出演中のキム・ミンジョンは、脱北者の元北朝鮮要員を演じている。北朝鮮の対南作戦を遂行していたところ、韓国側に逮捕されて亡命、その後、韓国の資本主義を満喫し、お金になることなら何でもするという俗物キャラクターだ。ヨーロッパ情報通だった過去の経歴のため、韓国側要員の作戦に強制的に投入され、チョン・ウソンとパートナーを組んでイタリアへ行くことになる。

  7日、「アテナ」の制作会社テウォンエンターテイメントが公開した撮影スチールカットで、キム・ミンジョンは派手な服と大げさな身振りで俗物的なキム・ギスを表現した。関係者は「キム・ミンジョンはチョン・ウソンともめ合いながらも、危機の状況ではカリスマを発揮し、『アテナ』の活躍素になる」と語った。

  昨年大人気を呼んだKBS(韓国放送公社)2ドラマ「アイリス」のスピンオフ作「アテナ」は、約200億ウォン(約15億円)にのぼる制作費、6カ国の海外ロケなどで期待を集めている。年末にSBS(ソウル放送)で放送される予定。

 

20100803162153-1[2].jpg

  俳優キム・スンウとキム・ソヨンがKBS(韓国放送公社)2ドラマ「アイリス」のスピンオフ作「アテナ:戦争の女神」に出演する。

  昨年「アイリス」にも出演した2人は、当時演じたキャラクターを「アテナ」でもそのまま具現し、全く違う2つのドラマの連結役を果たす予定だ。

  「アイリス」でキム・ソヨンは命を惜しまない北朝鮮工作員キム・ソンファを、キム・スンウは北朝鮮の護衛部護衛チーム長パク・チョルヨンを演じて好評を受けた。

  チョン・ウソン、チャ・スンウォン、スエ、イ・ジアらが出演する「アテナ」は、200億ウォン(約15億円)の制作費、6カ国ロケで見どころを提供する。 SBS(ソウル放送)で年末から放送される。

20100802180210-1[1].jpg

   魅力的な俳優チョン・ウソンとチャ・スンウォンがSKYスマートフォン「VEGA」のCMモデルにキャスティングされた。

  イタリアでドラマ「アテナ:戦争の女神」を撮影中のチョン・ウソンとチャ・スンウォンは同じ場所でVEGAのCMも撮影した。

  SKY国内マーケティング本部長イ・ヨンジュン常務は「古風な都市のミラノでチョン・ウソン、チャ・スンウォンというトップモデルを主人公に特殊CG技法を使って映画のような広告を撮った」と説明した。

 

20100802143954-1[1].jpg

   清楚なイメージの女優スエが'戦士'に変身した。

  1日に公開されたSBS(ソウル放送)ドラマ「アテナ:戦争の女神」のスチールカットで、スエはタイトなブラック衣装を着てカリスマを見せた。

  制作会社テウォンエンターテイメント側は「ビチェンツァ、パドヴァ、ドロミテなどイタリア北部の都市を背景に、俳優が激しい銃撃戦アクションシーン、車の追撃シーンを演じている」と期待感を表した。

  「アテナ」は09年に放送されたKBS(韓国放送公社)2ドラマ「アイリス」のスピンオフドラマで、チョン・ウソン、チャ・スンウォン、イ・ジアらが出演する。 11月からSBSで放送される。

 

20100707172526-1[1].jpg

   チョン・ウソン、チャ・スンウォン、スエ、イ・ジア主演のブロックバスタードラマ「アテナ:戦争の女神」が11月からSBS(ソウル放送)で放送されると、製作会社テウォンエンターテイメントが6日明らかにした。

  昨年話題を集めたKBS(韓国放送公社)2ドラマ「アイリス」のスピンオフ(番外編)「アテナ:戦争の女神」は、韓半島と世界を脅やかすテロ組織アテナと、これに対抗する国家危機防止局NTSの要員の活躍像を描いた諜報アクションドラマ。 ドラマは最近、撮影が始まり、ヨーロッパ・日本など6カ国で撮影される。


pic.jpg

ドラマ『アテナ:戦争の女神』の制作陣が25日、女優スエら主演陣のスチール写真を公開した。

これまで初々しいイメージで愛されてきたスエはタイトな黒のレザースーツを身にまとうセクシーな女戦士の姿を見せ、ファンに新鮮な衝撃を与えている。他にも俳優チョン・ウソンとチャ・スンウォンは一枚の写真で二人のカリスマ性を見せており、新人エリート要員に変身した男性グループ<スーパージュニア>のチェ・シウォンや、元北朝鮮要員でチョン・ウソンのパートナーとして登場するキム・ミンジョンの姿も印象的だ。(2010.06.27)


pic.jpg

俳優チャ・スンウォンが16日公開された映画『砲火の中へ』で観客の前に姿を見せた。朝鮮戦争で洛東江戦闘の熾烈な砲火の中、 71人の学徒兵とぶつかる人民軍将校'パク・ムラン'に扮し強烈な魅力を見せた彼は、いつものように撮影自体を楽しみ仕事をそっくりそのまま自分のものにした。

▼パク・ムランは役者人生でどのレベルにいるキャラクターか。

「僕が見せられる一番の映画的なカリスマを持った人物です。それが最大値だと思います。サメとでもいいますか。パク・ムランは多くの戦闘を経験したはずです。敵軍ではあるが最後まで哀れみを感じます。でも現実のためお互いに殺しあうしかないのです」

▼肉食獣(サメ)なら、狩りへの欲求も旺盛だろう。

「僕は肉食獣が好きです。だと言って平和主義者じゃないというわけではないので誤解しないでください(笑)草食動物なら皆平和主義者ですか?食べて生きていかなければならないので歯も発達し足も速くなったんです。だからいっそう熾烈になるんですし」

▼結局肉食獣なんですね。

「誤解しないでくださいってば。攻撃的なこととは違います。肉食獣にも悲しい面はあるんです」

▼悲しい面とは。

「歳月が過ぎ去り僕の選択の幅が狭くなるのが悲しいです。今これができなければ違うものができないかもしれないですから。 20代や30代の時は何かを失敗してもまだ時間があったんですが、40代は違います」

▼ここ最近40代に入った思いについて何度も触れてきたが。

「もう失敗が許されない年ですからね」

▼一種の強迫観念のように見える。

「そうではないですが、ちょっと焦る気持ちはあります。一見余裕があるように見えるかもしれないが、実は余裕だけじゃいけないんです」

▼それなら思う通りにならない時は腹も立つはずだが。

「ハハ!また調節がきく歳でもありますので。何かをしなければとても落ち着かないです。それが僕のせっかちさです。家族や僕に期待する人のためにでも、ただなんとなく過ごすのは嫌です」(2010.06.20)


pic.jpg

俳優クォン・サンウが3日午後、ソウル市内の映画館で開かれた映画『砲火の中へ』の公開イベントに姿を現した。同作で朝鮮戦争当時、北朝鮮正規軍と対立して戦った学徒兵'ク・ガプジョ'を演じる彼は、先月米・スタンフォード大学で開かれた上映会で彼の喫煙シーン見たとある評論家から 'アジアのジェームズ・ディーン'と言われたことについて「本当は非喫煙者なのでタバコを吸うシーンでは何回も吐いたし、目眩がして大変でした」と明かした。

すると俳優キム・スンウは「クォン・サンウさんは映画撮影中苦労が多かったです。ジェームズ・ディーンと言われるべきです」言うと彼に向かって「ジェームズ・ディーンだよね?」。これにずいぶんと長笑いしたクォン・サンウは「恥ずかしいけど実はジェームズ・ディーンです」と冗談まじりに応えた。同席した俳優チャ・スンウォンも「彼はジェームズ・ディーンの表情を連想させます。だけどタバコを吸うシーンがジェームズ・ディーンみたいだという話には語弊があります」と一同を爆笑させた。

クォン・サンウ、チャ・スンウォン、キム・スンウ、男性グループ<BIGBANG>のT.O.Pが出演して話題になっている同作は、熾烈な朝鮮戦争の戦火に飛びこんだ学徒兵71人の悲しい実話を描いた超大作戦争映画で、16日公開予定である。(2010.06.04)


pic.jpg

男性グループ<BIGBANG>のメンバーで俳優のT.O.Pが16日公開される映画『砲火の中へ』でスクリーンという広い世界に飛びこんだ。

「朝鮮戦争の物語を描いた作品である上に俳優クォン・サンウ、チャ・スンウォン、キム・スンウ先輩の間で僕の名前が 'T.O.P'(=最高)なのがプレッシャーでした」と明かす彼は映画のエンドロールにも本名ともに'T.O.P(チェ・スンヒョン)'と名前を載せた。

同作は1950年8月、朝鮮戦争で浦項(ポハン)を守るという任務を受けた71人の学徒兵たちの、悽絶な戦闘と悲劇的な運命を描いた映画。彼は、戦闘経験があるという理由だけで学徒兵たちを導く中隊長になり戦場に向かうこととなる'オ・ジャンボム'を演じる。すでに幾多のステージで強烈なカリスマを見せた目つきは、話が進むほど輝きを増す。

ドラマ『IRIS』や『アイ・アム・セム』出演時にはまだ完全に自分の物にできていなかった彼にとって、同作はかなり役者に近付いた作品である。特殊效果用の砲弾が目の前で破裂し鉄の粉が角膜を損傷するなど過酷な撮影現場は、彼自らが成熟する道でもあった。「出演オファーを受けて、とても悩みましたが、朝鮮戦争をきちんと知らせることができる」と、その意味とメッセージを頼みにした。「絶えず自分を点検してモニタリングしました。何が間違ったか、また何を直して行かなければならないのかを明確に探し出す方法を学びました」と話した。

今年末に発表するソロアルバムについては「もうすぐとても素敵なお知らせができると思います。映画の興行よりひたすら僕の役目に忠実でいるのが、今すべきことです」と軽く微笑んだ。(2010.06.02)


pic.jpg

最近映画界のトップクラス俳優が配役の重さよりキャラクター優先で助演を選ぶ現象が高まっている。

先週末まで137万人の観客を動員した映画『雲を抜けた月のように』のエンドロールで先に名前が現れるのは俳優ファン・ジョンミンとチャ・スンウォンだが、ストーリーの展開上の主役は俳優ペク・ソンヒョンだ。反乱を目論む'イ・モンハク'(チャ・スンウォン)に父親を殺された'キョンジャ'(ペク・ソンヒョン)が、 'ファン・ジョンハク'(ファン・ジョンミン)の助けを借りて復讐するというあらすじだ。原作の同名漫画でも「庶民出身の剣客」キョンジャが主人公だ。

朝鮮戦争当時、北朝鮮軍に対抗して慶北(キョンブク)・浦項(ポハン)で戦闘を行った学徒兵71人の物語を描いた映画『砲火の中へ』も、学徒兵中隊長'オ・ジャンボム'(T.O.P)を中心に話が繰り広げられるが、エンドロールではクォン・サンウやチャ・スンウォンの名前が先に登場する。

人気や経歴ではるかに先輩の俳優がこのように助演を務めるのは、単純に主人公自体に執着するよりキャラクターを重視するため。実際にクォン・サンウは5月27日に米・サンフランシスコのスタンフォード大学で開かれた特別上映会で「主人公のオ・ジャンボムを引き立てようと努力する中のひとりです。僕の役割を果たしながらも映画で見せる俳優ということを見せなければならなかったので、自ら鞭打って緊張して撮影に臨みました」と明かしている。 (写真提供:<太原エンターテインンメント>・映画会社<朝>)(2010.06.01)


pic2.jpg

俳優クォン・サンウが韓国時間28日午前、米・スタンフォード大学<アジア太平洋研究所>主催の『砲火の中へ』上映会に先立ち、イ・ジェハン監督とともに公開に向けての心境を語った。

先日の「映画『アバター』に勝ちたいです」発言について「どうしてそんなことを言ったのか分からないです。共演のチャ・スンウォンさん、キム・スンウさんら先輩に'ちゃんと責任取れよ'と言われました。『アバター』は本当に良い映画ですよ」と笑った。また「俳優たちの間では動員850万人だと失敗というような雰囲気があります」と冗談を混じえながら「イ・ジェハン監督を信じているのでとても自信があります。映画 『砲火の中へ』は大韓民国国民なら誰もが共感できる痛みの話です。 1000万人動員は超えるのではないでしょうか」と心境を明かした。

続けて「個人的には今の時代を生きて行く学生たちに、教育的な側面でもう少し見せられたら良いなという願いもあります。国のために犠牲になる姿を見てくれれば新しい発見があるのではないかという期待も少しあります。撮影の間、演技をしながら多くのことを捨てて、再び演技するという気持ちで挑みました」と語った。

このように打ち込めたのは妻で女優のソン・テヨンのおかげだと打ち明け「まず家庭が居心地がいいのでそれが助けになりました。何か心強いです。上手く説明できないですが、心強くて気持ちに余裕が持てます」と笑った。

他に歌手T.O.P、俳優チャ・スンウォン、キム・スンウが主演した同作は、 1950年8月、朝鮮戦争の洛東江大決戦という熾烈な戦場で71人の学徒兵が体験した、戦闘と悲劇のストーリーを描く。

なおこの日の上映会には朝鮮戦争参戦勇士やスタンフォード大生など350人余りが参加した。(2010.05.28)


pic.jpg

俳優クォン・サンウが24日午後、ソウル市内で開かれた映画『砲火の中へ』公開イベントで強い自信を見せた。同作で学徒兵'ク・ガプジョ'に扮した彼は予想観客数の質問に「プレッシャーになる質問はいつも僕にしますね」と言いながらも「観客の皆さんに恥ずかしくならないように出演陣全員が頑張りました。正直に言うと個人的には映画『アバター』を越えるのが目標です」と話した。

他にも俳優チャ・スンウォン、キム・スンウ、男性グループ<BIG BANG>のT.O.Pが共演する同作は、朝鮮戦争当時、数百人の北朝鮮正規軍に対し、制服のまま砲火の中に跳びこんだ学徒兵71人の実話をもとにした作品で、 6月17日公開予定である。(2010.05.25)


pic.jpg

ドラマ『アテナ:戦争の女神』に主演する俳優チョン・ウソンが、毎回登場するアクションシーンとドラマ序盤のベッドシーンを完璧にこなすため、撮影2か月前から体を鍛え始めた。

1995年MBCドラマ『1.5』以来15年ぶりのドラマ出演にいつも以上の念を入れようで、彼は毎日個人トレーナーとフィットネスクラブで運動するのはもちろん、ダイエットも並行、知人らに「ワイルドスターの名声を取り戻します」と宣言するほど格別な決意を見せている。

同作はドラマ『IRIS』の構図をそのまま引き継いだもう一つのスパイドラマで、彼は国家安全局のエリート要員として出演、相手役にはスエが、彼と対立する北朝鮮出身テロ組織員としてはチャ・スンウォンが扮する。 6月初にクランクインする同作は、下半期放映される予定だ。(2010.05.17)


pic.jpg

俳優チャ・スンウォンとキム・ジュヒョクが揃って冷静な北朝鮮軍将校役として登場し、スクリーン対決を繰り広げる。

朝鮮戦争勃発60年を迎え戦争をテーマにした映画やドラマが相次いで制作される中、チャ・スンウォンは6月17日に公開される戦争映画『砲火の中へ』で北朝鮮将校に変身し、最近公開された予告編では容赦なく銃弾を浴びせる姿を見せて、観客の好奇心を刺激している。またこれまで柔らかいイメージが定着しているキム・ジュヒョクも今月末クランクインし秋に公開予定の映画『敵との同寝』で、戦争の惨状の中で苦悩する北朝鮮将校役に扮し、女優シン・ミナと息を合わせる。

公開時期こそ異なるが題材や人物設定が似ているこの二作品では特に、彼らが劇中で見せる北朝鮮の口調やイントネーションも話題のひとつとなっている。撮影を控えたキム・ジュヒョクは北朝鮮の訛りを録音した音源を手に入れ、繰り返して聞きながら発音を練習中。チャ・スンウォンも同様な方法でマスターし撮影に臨んだ。

キム・ジュヒョクは先日<スポーツ東亜>とのインタビューで「北朝鮮地域特有のイントネーションを表現するのが難しいです。戦争映画が初めてなので、さらに緊張しています」と明かした。(2010.05.14)

 

pic.jpg

俳優クォン・サンウ、チャ・スンウォン、キム・スンウ、<BIGBANG>のT.O.P主演映画『砲火の中へ』が<第63回カンヌ国際映画祭>期間中に開かれる<カンヌフィルムマーケット>のオープンに先立ちヨーロッパ地域に版権販売されたと、カンヌ国際映画祭情報誌<スクリーン・インターナショナル>が伝えた。

今回ドイツやベネルクス3か国に輸出された同作は、朝鮮戦争の戦火に飛び込んだ71人の学徒兵の姿を描いたもので、6月25日公開予定だ。(2010.05.13)

bigbang.jpg
映画『砲火の中へ』で学徒兵中隊長'オ・ジャンボム'を演じた男性グループ<BIGBANG>のT.O.Pが10日、 ソウル市内で開かれた制作報告会で主演のクォン・サンウから賛辞を浴びた。 クォン・サンウは 「彼が独特の表情で強い姿を見せる度に、映画の成功を感じました。 彼が若い観客を惹きつけてくれると思います」と期待を寄せた。 これにT.O.Pは 「出演できてとても光栄です。肉体的、精神的にとても大変でしたが、責任感を持って演技をしました」と話した。

同作はクォン・サンウ、キム・スンウ、チャ・スンウォン、 T.O.Pなどの豪華キャスティングと113億ウォンの制作費で話題を集める超大作で、6月17日公開予定だ。 (2010.05.11)

タグ

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。