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2PM元メンバー、ジェボムが国内代表芸能企画会社サイダスHQを所属事務所と決め、本格的な国内活動を始める。
サイダスHQはチャン・ヒョク、チョン・ジヒョン、チョ・インソン、ハン・イェスルらの所属する事務所だ。ジェボムの俳優および歌手活動など、芸能活動全般を支援する見通しだ。
サイダスHQのある関係者は8日「ジェボムと基本的な協議は終えた。終盤の調整案が成立すれば来週初め、公式的にジェボムの契約を発表する」と述べた。
ジェボムは先月18日映画「ハイフネーション」撮影のため9カ月ぶりに韓国に戻った。これまで国内では所属事務所なしにツイッターとユーチューブチャンネルなどを通じてファンと疏通してきた。
映画『ハイフネーション』の撮影のために9か月ぶりに訪韓した歌手ジェボムの行動に関心が集まると共に、映画会社側が身近保護に気を使っている。 18日韓国入りした彼は現在、映画会社側が手配したソウル市内の宿舎で生活している。映画会社側は宿舎が明らかになればファンが殺到して近隣に被害を及ぼす可能性や、一部のファンの暴動も懸念されるため、彼の保安に苦心している。
映画はすでに25日にクランクインしたが、彼の撮影分はまだ始まってない。当初28日、ソウル・広壮洞のとある公演会場で開かれたB-boyの大会に参加も検討していたが、会場の混乱に配慮し参加を取り消した。映画会社は今後撮影進行に伴う現場情報やスケジュールを絶対に公開しない方針で「ジェボムが安全に撮影を行うために努力している。ファンの気持ちもよく理解しているので、ファンミーティングなどのイベントを考えている」と話した。(2010.06.30)
映画で復帰を宣言した歌手ジェボムの専用ウェブマガジンが登場した。その名も彼の英語名'J'(Jay)を取った<Jマガジン(J-Magazine)>。ファンの会報の枠を越えて、コラム、イラスト、記事、写真集、広告まで、実際の雑誌に近い内容で満たされているという点も目を引く。その分量もおよそ270ページに及ぶ。
これに先立ってソウル市内バス広告にも彼の凱旋を祝うメッセージが掲げられ、市内を巡回中である。これら一連の動きは彼の韓国のファンクラブによるもの。ある関係者は27日「ファンクラブ内部でウェブマガジン編集チームを作り3か月に渡って準備した。オンライン発行に続きオフラインでも発行するつもり」と意気込んでいる。
彼は今月18日、昨年韓国卑下問題で<2PM>を去って以来9か月ぶりに、映画『ハイフネーション』の撮影のため来韓した。(2010.06.28)
歌手ジェボムが主演映画『ハイフネーション』の撮影のために18日、韓国入国した。昨年韓国卑下問題に巻き込まれてアメリカに帰国して以来9か月ぶりだ。この日仁川空港には約1000人のファンが集まり、空港側は彼が入国する出口周辺に空港警察を配置するなど事故に備えた。 17時50分、白い帽子に黒色のジャンパー姿で現われた彼は、 30人余りのボディーガードに保護される中、何も言わずに直ちに待機中だった車に向かった。
彼は来韓直後に自身のツイッターに「皆さんありがとうございます。帰る前に皆さんと会えるようにイベントみたいなこと考えてみます^^ ハァー、とっても会いたかったです!!」とファンの歓迎に対する感謝の気持ちを伝えた。(2010.06.20)
男性グループ<2PM>を脱退してアメリカに滞在している歌手ジェボムが、18日の帰国を控えて自身のツイッターに現在の心境を綴った。「僕の人生の新しい一歩を踏み出す前に、皆さんにいくつかの話をして過去は過去として水に流そうと思います。まずファンのみなさんに、また昨年の9月以降、感情的にそして精神的に苦労した<2PM>のメンバーたちに、すまないという言葉をぜひ伝いたいです。 '<2PM>のメンバーたちへ。僕たちはもう共にできなくなってしまい悲しいし、ごめんね'」と、ファンと<2PM>メンバーたちに対し申し訳なく思う気持ちを記した。
続けて「僕が<2PM>を愛し、支持していることを皆さんに分かってほしいです。彼らのことが好きでも好きじゃなくても、確かなのは彼らは本当に頑張る良い人達という事実です。誰も彼らがいる今の居場所を奪うことはできません。それからファン同士の争いはもうおしまいにして、お互いうまくいってくれたらと思います」とファンに呼びかけた。
最後に、韓国を卑下するコメントで議論を巻き起こした彼は「僕が幼くて分別がなかった頃の発言により多くの誤解がありましたが、僕は韓国人の血が流れる韓国人だということが誇らしく、韓国に住みながら韓国を知り、愛しているし、僕の両親も韓国人であり、僕がどこへ行って何をしようが韓国人として最善の努力を尽くすということを言いたいです。何時間後かに僕は韓国へ出発します。皆さん、もうすぐ会いましょう」と結んだ。
彼は映画『ハイフネーション』の撮影のために18日17時50分頃、仁川空港から韓国入りする。(2010.06.18)
歌手ジェボムの出演で話題になっている映画『ハイフネーション』に新人女性グループ<ラニア>のT-ae(ティエ)が妹役としてキャスティングされたことが15日、制作会社の発表で明らかになった。これと共に<ラニア>も同作に出演してパフォーマンスを見せる予定だ。
監督は「まだ新人ながら、ビジュアルと歌、ダンスの実力を兼ね備えており、ハリウッドに進出しても目劣りしない」とT-aeを絶賛。彼女はジェボムが所属しているB-Boyとアメリカのトップアイドルグループ<B2K>が対決する過程で重要な役目をし、<B2K>のリーダーの恋人として華麗なダンスと歌を見せる予定だ。
<ラニア>は2年間ダンスや歌、演技、語学などを学びながら実力を積んで来た多国籍女性グループで、中国とタイ出身のメンバーが所属している。(2010.06.15)
米韓合作映画『ハイフネーション』に主演する男性グループ<2PM>の元メンバー・ジェボムが、予定より遅れた今月半ば頃韓国に入国する予定だ。
練習生時代にブログに書き込んだコメントが問題になり昨年9月アメリカに帰国して以来9か月ぶりの来韓で、同作の総括プロデューサーのジェイスン・リーは「ジェボムは当初、5~7日の間に入国する予定だったが、個人的なスケジュールにより一週間ほど延期した。 B-boyチームのメンバー6人と共に入国するので、チケットの用意に少し時間がかかっている。しかし撮影が始まる14日以前には必ず入国して、撮影も予定通り行う」と話した。
共演者も続々と決まっている。当初韓国の人気女性グループのメンバーが候補に挙がっていた妹役には、無名の新人を抜擢する予定で、現在約7人の候補の中から最終選考を行っている。俳優のデニス・オも友情出演を決めた。
全体の約70%が韓国で撮影されるため8月中旬まで韓国に滞在する予定の彼は、その期間中ファンミーティングを開くことを検討している。
また芸能活動全般に関する契約を結んだアメリカの<デジタルメディアワイヤー>は 5月28日同社のHPに「当社の代表で芸能専門弁護士のネード・シャーマン(Ned Sherman)が、彼の芸能活動の法的代理人になったという嬉しい知らせをお知らせします。彼は素晴らしい才能や情熱、カリスマ性を持ち、ファンの支持を得ている」と評した。なお同契約により海外での活動は準備しているが、韓国活動についてはまだ決まっていない。(2010.06.01)
歌手ジェボムが24日午前、自身の'You Tube'の掲示板で「他の人が舞台に立つ時には、僕の名前を叫ぶのは控えてください。僕がステージに立つまで少しだけ待って下さい」という短いコメントを残した。
これは22日にソウル、上岩(サンアム)<ワールドカップ競技場>で行われた<2010愛する大韓民国ドリームコンサート>中、彼が所属していた男性グループ<2PM>が舞台に上がるとすぐに一部ファンから「パク・ジェボム」と大きな叫び声が上がり一時騒然としたことについて、ファンに自制を促したのである。
<2PM>を脱退後米国に戻ってからもネット上でファンとの交流を行ってきた彼は他にも「(ファンのみなさんを)信じています。心配しないで下さい」「少しだけ待って下さい」等のコメントを残しており、一部では国内活動復帰が迫っているのではないかという声も上がっている。
一方、映画『ハイフネーション』の韓国撮影のために6月初めに帰国すると伝えられたが、正確な日程など詳しい事はまだ発表されていない。(2010.05.24)
映画『ハイフネーション』に出演する歌手ジェボムをめぐり、韓国の芸能プロダクション同士の熱い獲得競争が繰り広げられている。最近ジェボムが、同作の出演契約と撮影のため韓国を訪問するという噂が広がり、韓国のプロダクションが巨額の契約金を提示して獲得に乗り出しているのだ。
映画制作陣によると彼は遅くても6月の初めには韓国で撮影を始める予定で、制作発表会形式の記者会見も行われると伝えられ、この席で元所属事務所との契約解除や男性グループ<2PM>除名などに関する話も出ると思われる。映画関係者は「ジェボムと出演契約し韓国の制作会社との協議の際に、映画撮影に影響を及ぼさないでほしいと伝えると、彼は撮影だけに専念すると話した」と伝えた。
同作はアジア人のB-boyがアメリカで逆境を経て成功する話を描いたもので、バックストリート・ボーイズなどのPVを演出したエーロン・カザティ監督がメガホンを取る。
ジェボムが参加するサントラはマイケル・ジャクソンの『デンジャラス』をプロデュースしたテディー・ライリーが音楽監督を務め、ジェボムは彼の協力でアメリカでアルバムも発表するという。(2010.04.28)
韓米合作ダンス映画『ハイフネーション』への出演が伝えられたジェボムだが関係者は、彼が6月に韓国でクランクインする同作の出演を決定し、その日程に合わせて韓国を訪れるだろうと見ている。また「総括プロデューサーのヨン・リーがジェボムに会うために16日アメリカに出国した。そこで映画出演に係わる詳細事項が決まるだろう」と明らかにした。
しかし制作会社は彼に対する高い関心を見せる一方、本人は出演への具体的な立場を明らかにしておらず、ジェボムの映画出演と韓国帰国が実際に成立するかはまだわからない。
なお同作は全体の約70%が韓国で撮影される予定なので、ヒロインも韓国の女性グループからキャスティングされる計画だ。(2010.04.19)
男性グループ<2PM>の元メンバー・ジェボムが歌謡界復帰説と共に映画出演の可能性まで取り沙汰され、注目を集めている。復帰説はアメリカのアルバムプロデューサーであるアインズタインが最近「ジェイ(Jay:ジェボムの英語名)と新曲レコーディング作業を行った」と自身のツイッターに明かしたことにより広がり始め、歌謡界関係者たちの関心を集めている。
さらにジェボムが韓国のある映画社から出演オファーを受けて肯定的な返事をしたという話や、ハリウッド映画『ハイフネーション』制作会社が彼の出演を推進しているという話まで相次いで出ている。同作は2008年、主演に歌手ソン・ダムビが決まっていたが制作が延期になっていたもので、ジェボムのダンスの実力とスター性を見た制作陣が、韓国人女性がトップダンサーになる過程を描こうとしていたものを男性バージョンに変えて彼の出演を考案中という。特にこの映画のプロデューサーである韓国系アメリカ人ヨン・リーとジェボムは以前から親しい間柄だといい、アインズタインが彼の新曲をレコーディングしたというのも同作と関連するのではないかという推測も出ている。
これらは最近アメリカのインターネット放送<ストリプライTV>と加・バンクーバーの雑誌<バンクーバー・ハイプマガジン>が彼の才能を高く評価したためと見られる。(2010.04.02)
男性グループ<2PM>元メンバー・ジェボムが、ファンと'You Tube'で会話を交わし話題になっている。 16日、彼がB.O.Bの『Nothin' On You』を歌詞を変えて歌い話題になった動画にファンが応援の心を込めて同じ曲を歌ったことを見て、 26日には自身の'You Tube'チャンネルを通じて「曲聞きました。僕より歌とラップが上手なので参った。僕が映像をアップするのが恥ずかしくなります...」とコメントを残した。これに対しファンは「映像にでも近況を伝えてくれてありがとう」「明るい姿を見れて嬉しい」「他の映像も早く見たい」などのコメントが寄せられた。
一方彼は最近、アメリカのアルバムプロデューサー・アインズタインと新曲のレコーディングを行ったと伝えられ、復帰可否に注目が集まっている。(2010.03.26)
男性グループ<2PM>を脱退したジェボムの近況の収められた映像がネット上に公開され関心を集めている。 8日動画専門サイト'You Tube'を通じて公開された映像には、米・シアトルで6日(現地時間)開かれた『Breakin for Haiti - King of the Hill』に参加したジェボムの姿が映っている。この日'Mystery B-Boy'という名前で出場した彼は短い髪で少し痩せたようだったが、高レベルのブレイクダンスを難なく披露し、変わらないダンスの腕前を見せた。
また、イベント会場を訪れたファンのために、写真撮影はもちろんサインにも快く応じるなど、明るい姿を見せたと伝えられた。(2010.03.08)
この日焦点となったのは、ジェボムの永久脱退に圧力があったかどうかと、脱退の背景になった'私生活での過ち'の実体。しかし、所属事務所側が告知で言及した「社会的に深刻な問題をもたらしうる私生活での過ち」については、結局明かされなかった。今回の脱退が所属事務所の一方的な決定ではなく、 'メンバー全員が慎重に考えて下した結論'という点を強調し、ファンの動揺を抑えることに力を注いだように見える。
関係者の一人は「懇談会に参加したメンバーが、『乗り越えられない問題により、ジェボムが<2PM>を去ることに皆同意した』とファンに直接説明した。また『今後も愛する兄貴分であることには変わりはないが、(ジェボムの)<2PM>復帰は難しいだろう』とも話した」と伝えた。(2010.02.28)





