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   SBS(ソウル放送)新水木曜ドラマ「大物」で大韓民国初の女性大統領になるソ・ヘリム(コ・ヒョンジョン)を片思いする検事ハ・ドヤ(クォン・サンウ)のスチールカットが公開され、注目を集めている。

  1日、全羅南道潭陽郡(チョンラナムド・ダムヤングン)にある潭陽ダイナスティーCCホールでは、クォン・サンウの進入を防ごうとするするイ・スギョンと警護員のもみ合いの場面が撮影された。 クォン・サンウはグレーのスーツに書類カバンを持って撮影場に現れ、早朝からアクション演技に汗を流した。

  オ・ジョンロク監督は「クォン・サンウが始終、真剣な態度で演技に没頭している。 大きな声援をお願いしたい」と伝えた。

 

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  下半期にテレビ劇場に帰ってくるトップスターが連日、話題の中心になっている。 ピ(Rain)、クォン・サンウ、ミッキーユチョンら興行期待作に早くからキャスティングされて期待を集めていたスターに各種'トラブル'が発生している。

  ▽'当て逃げ'クォン・サンウ、'利食い逃げ'ピ

  クォン・サンウは6月12日、自動車で当て逃げ事故を起こした。 クォン・サンウは不誠実な態度で大衆の怒りを買った。 クォン・サンウが主人公に決まったSBS(ソウル放送)ドラマ「大物」は頭を悩ませている。 コ・ヒョンジョンが女性大統領役に合流して期待を集めたが、クォン・サンウによってイメージが失墜した。

  ピは先月ジェイチューン・エンターテインメント株をすべて処分し、'利食い逃げ'批判を浴びている。 ピは現在、KBS(韓国放送公社)2番組「逃亡者」を撮影中だ。 「推奴」の作家チョン・ソンイル氏、プロデューサーのクァク・ジョンハン氏がまたパートナーを組み、イ・ナヨンが6年ぶりのテレビ復帰作に選択したドラマだ。 下半期の最大期待作に選ばれているが、ジェイチューン・エンターテインメントの株価暴落に苦しむ投資家の怨声は高まっている。 ピの'堅実な青年'イメージも傷ついた。

  KBS(韓国放送公社)2ドラマ「成均館(ソンギュングァン)スキャンダル」で演技に挑戦するミッキーユチョンもトラブルに巻き込まれた。 先月、ミッキーユチョンのマネジャーはある食堂で、ミッキーユチョンを見て近づいてきた女子高生ファンに暴行を加えた容疑で書類送検された。 ミッキーユチョン本人が事件の当事者ではないが、東方神起のファンの心は冷めている。

 

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  当て逃げ事件の俳優クォン・サンウが裁判所から700万ウォンの罰金を命ぜられた。

  29日、ソウル中央地方裁判所刑事18単独キム・セジョン判事は車の事故を起こして逃げた疑いで検察が罰金500万ウォンで略式起訴した俳優クォン・サンウに罰金700万ウォンを納めるよう略式命令を下した。

  これに対して裁判所の関係者は「クォン・サンウが有名芸能人としての社会的責任と、彼が事件当時、逃走した経緯などを考慮して裁判所が異例に検察起訴額より高い金額の罰金を弁償させたものとみられる」と述べた。

  ソウル中央地検刑事5部(部長パク・ギュテク)は13日、クォン・サンウを道交法違反(事故の後未措置)の疑いで罰金500万ウォンで略式起訴した。

  一方、クォン・サンウは先月12日未明、ソウル江南区清潭十字路で中央線を越え、パトロールカーの停止命令に応じず逃走して事故を起こし、警察を避けて逃げた2日後に出頭した。

 

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  女優イ・スギョンがSBS(ソウル放送)新水木曜ドラマ「大物」に合流する。

  イ・スギョンの所属事務所側は「イ・スギョンが『大物』で緊張感を高める魅力的な人物として登場する。 これまでに見られなかった堂々とした姿、セクシーな姿に挑む」と明らかにした。

  「大物」は、社会悪に対抗する人権弁護士が大統領選挙に出馬し、初の女性大統領になる話を描いている。 コ・ヒョンジョン、クォン・サンウ、チャ・インピョらが出演する「大物」は10月から放送される予定。

 

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  当て逃げ事件以後、自粛していたクォン・サンウ(34)が事件発生後、約40日ぶりにファンに謝罪の意を伝えた。

  クォン・サンウは21日午後、16日に作成した自筆の謝罪文をファンコミュニティ「天上偶像」に掲載した。ちょうど彼が日本ファンたちに8月4~5日に開かれるファンミーティングとも合わせて日本所属事務所を通じて謝罪文を掲載した事実が知られ、今一度彼に向けた非難が沸き立った時点だった。

  クォン・サンウは「今日は一歩遅れて皆さんに消息を伝えることになりました。約1カ月、 自分に対して反省し、自粛の時間を過ごしています」とし「公人として責任ある行動をしなければならないのに刹那の誤った判断で皆さんを失望させ、その誰よりも胸が痛みます」と言った。

  また「このことを忘れず、これから人間として俳優として成熟し、成長した姿をお見せします。もう一度頭を下げ、お詫びします」と重ねて謝った。

  7月16日付で作成された文だった。錯雑で息苦しい心境を書いた。所属事務所は非難の世論を考慮し「先月25日、所属事務所が公式の立場発表をしたことを日本所属事務所側でファンミーティング告知事項に付け加えて掲載したため誤解を呼んだ。遅れて謝罪するつもりではなかった」と話した。しかし結果的には日本ファンたちに先に謝罪文を掲載したため、ネチズンたちの反応は冷ややかだった。

 

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  俳優チャ・インピョがSBSドラマ「大物」でコ・ヒョンジョン、クォン・サンウと共演する。

  「大物」の制作会社イギムプロダクション関係者は「チャ・インピョが劇中、財閥家の壻役で、政治家で主人公のコ・ヒョンジョンと愛憎の正面対決をする」と21日伝えた。チャ・インピョは2月まで放送されたKBS1「名家」以来のテレビドラマとなる。

  「大物」は人気マンガが原作で、昨年「善徳女王」でカリスマ性を発揮したコ・ヒョンジョンが女性大統領を演じ、関心を集めている。

  男性主人公には早々からクォン・サンウが決まっていた。最近、自動車当て逃げ事件で物議をかもしたクォン・サンウを降板させろという要求があったが、制作側は「キャスティング変更はない」と線を引いた。

  「大物」は10月頃放送の予定だ。

 

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  先月「当て逃げ」事故後、自粛中のクォン・サンウが来月、日本で誕生日を迎えファンミーティングを開く。クォン・サンウは34歳の誕生日を迎え、来月4、5日に日本東京渋谷CCレモンホールで、10、11日には日本神戸国際会館ホールでそれぞれ「ミスターティアス-クォン・サンウファンミーティング2010お前とバースデー」イベントを開く。クォン・サンウは13日「事故後未措置」の容疑で罰金500万ウォンで略式起訴され、これまで謝罪を含む何の態度も明らかにしていないことから非難を浴びている。

 

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   クォン・サンウの当て逃げ事件を担当していた警官2人が懲戒処分を受け、関心を集めている。

  クォン・サンウが13日、警察車などにぶつけた後に逃げた容疑(道路交通法上事故後未措置)で罰金500万ウォン(約37万円)に略式起訴されたのに続き、担当警察官2人も勤務怠慢などが指摘され、減給やけん責など警告懲戒措置が下された。

  ソウル警察庁聴聞監査担当官室は19日、「クォン・サンウ当て逃げ事件を担当した江南(カンナム)警察署の警長1人と事件調査をした警衛1人を監察調査した結果、勤務を怠った点が見つかった。江南署に指示し、2人の警官を懲戒する」と明らかにした。

  警察側は「クォン・サンウを現場できちんと追跡できずに逃した点、飲酒の可能性があったにもかかわらず2日も過ぎてクォン・サンウを調べたのは勤務怠慢に値する」とし「しかし2人がクォン・サンウから金品を受けて事件をもみ消そうとした点は見つからなかった」と説明した。

 

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  当て逃げの疑いで「事故後未措置」で調査が終わったクォン・サンウが検察から略式起訴された。

  ソウル中央地検刑事5部(パク・ギュンテク部長検事)は自分の車を運転し、駐車中の車とパトカーを突き飛ばして逃げた疑いで、俳優クォン・サンウを罰金500万ウォン(約36万円)で略式起訴したと13日、明らかにした。

  クォン・サンウは先月12日午前3時ごろ、ソウル清潭洞で自分の乗用車を運転し、駐車してあった車と、パトカーと相次いで接触事故を起こした後、車をそのままにして逃走した疑いがもたれていた。

  検察側は9日、クォン・サンウを調査したが飲酒を否認した上、これを立証する証拠もないため飲酒運転の容疑は適用されない。


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俳優クォン・サンウ主演映画『砲火の中へ』が彼の当て逃げ事件にもかかわらず、順調に動員観客数を伸ばしている。

朝鮮戦争を素材にした同作は、16日の公開から5日間で100万人を突破、うち先週末だけでも38万9462人の観客を集め、現在公開中のものとしてはトム・クルーズ主演映画『ナイト&デイ』に続きチケット売り上げ2位となった。 27日までの累積観客数は184万8085人で、200万人突破を目前にしている。(2010.06.28)


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12日ソウル江南で乗用車を運転中、駐車していた車とパトカーに追突した疑いで書類送検された俳優クォン・サンウの処遇が波紋を呼んでいる。

26日警察によると、彼は道路交通法上54条1項により不起訴で検察に送致された。これは彼が品物(乗用車)を破損したが人的被害がないという警察の判断によりこのような措置が取られたとのことで、これにより彼は罰金刑を受ける可能性もあると見られる。

しかし警察のこのような措置についてネットユーザーからは非難の声が上がっている。(2010.06.28)


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当て逃げ容疑で警察に書類送検されたトップ俳優クォン・サンウの今後の動向に関心が集まっている。

16日公開された『砲火の中へ』は24日現在全国150万人を超える観客を動員し大ヒット上映中。本来ならば26日に共演者と共に釜山(プサン)地域の劇場を訪ねて舞台挨拶を行う計画だったが、自粛の意味で参加しないことを決めた。しかし女優コ・ヒョンジョンと共に主演するドラマ『大物』の撮影は予定通り進行される見込みだ。

『大物』の関係者は「7月初めから本格的に撮影に入る予定だ。本人がすでに自粛と反省の念を表明し、ドラマ撮影に専念するという意志を伝えて来た」と話した。(2010.06.27)


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俳優クォン・サンウが当て逃げの疑いで警察に書類送検されたことが24日、明らかになった。警察によると12日未明、ソウル・江南(カンナム)の道路で駐車していた車とパトカーに追突した後、車から降りて事故現場を去ったが、二日後、車両照会により身元が明らかになったことで出頭したという。

これについて彼は24日夜、報道資料を通じて「雨で道が滑ったことにより起こった事故でした。運転の未熟さによる過失と現場から離れたことを深く反省しており、自粛する」と公式にコメントを発表した。

所属事務所は「雨で道が滑って駐車中だった車両に追突し、その後の対応として車両をバックさせている時にパトロールカーに追突、慌てて停車しようとしたが駐車場の花壇にぶつかった」と事故の経緯を説明し「事故当時慌てて現場から離れてしまったがその後まもなく関係者が現場を訪れて事故の事実を認め、クォン・サンウは事情聴取を受けた」と伝えた。

時間が経過しており事故当時の飲酒確認が不可能なため警察は今回、道路交通法違反の疑いのみで検察に書類送検、それに伴い、今後の検察調査および処罰程度によっては彼の活動にも影響がでるものと見られる。(2010.06.24)


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俳優クォン・サンウは誤解を恐れず損得抜きで自分を表現することをはばからない。そんな彼が映画『砲火の中へ』の公開を控え相変らず「一人で萎縮しました。震えます。観客と一つでも通じることができたら良いと思います」と言いながらも「僕の最高ヒット作である『同い年の家庭教師』のスコアを越すように願ってます」と本音も洩らした。

同作は1950年8月朝鮮戦争の中で慶北・浦項を守るという任務を命じられた71人の学徒兵たちの悽絶な戦闘を描いた映画で、彼は反抗的な青年役として観客に前に姿を見せる。

▼その一つとは?

「観客の涙です」

▼本当はT.O.Pが主演だと言ったがそのように言う必要はある?

「誰が見ても主人公は彼です。『砲火の中へ』で彼の感情とイメージ無しでは無意味です。しかしどの登場人物が観客の脳裏に焼き付くかも重要ではないでしょうか。僕を一番先に記憶してほしいです」

▼自信過剰なのか、率直過ぎなのか?

「大衆に率直な人として記憶されたいです。たまにはそれが相手の気分を害してしまうようです。僕の話がたまに不必要な誤解を招いたりもしますが、それもすべて関心の表れだと思っています」

▼もう父になった。

「息子ルッキに魚を見せたり木の葉も触らせたりします。多くの時間を共に過ごすという意味です。家族の大事さが今更のように感じられます。子供を通じて僕と母の関係ももう一度考えて見るようになりました。母と共に暮していますが妻と母の間にトラブルはないですね」

▼人生の最終目標は?

「母、妻、子供と、愛する人々と幸せに暮すことです。またルッキが成長した時ジャンル別で僕が出演した作品を見せることです。ロマンチックコメディーでは『同い年の家庭教師』、学園ものでは『マルチュク青春通り』、戦争ものの超大作では『砲火の中へ』があります。また良いラブロマンス映画も一編見せてあげたいです。そんなふうにできたらとても良いなぁと思います。だからさらに慎重に作品を選ぶようになりました」(2010.06.13)


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俳優クォン・サンウが3日午後、ソウル市内の映画館で開かれた映画『砲火の中へ』の公開イベントに姿を現した。同作で朝鮮戦争当時、北朝鮮正規軍と対立して戦った学徒兵'ク・ガプジョ'を演じる彼は、先月米・スタンフォード大学で開かれた上映会で彼の喫煙シーン見たとある評論家から 'アジアのジェームズ・ディーン'と言われたことについて「本当は非喫煙者なのでタバコを吸うシーンでは何回も吐いたし、目眩がして大変でした」と明かした。

すると俳優キム・スンウは「クォン・サンウさんは映画撮影中苦労が多かったです。ジェームズ・ディーンと言われるべきです」言うと彼に向かって「ジェームズ・ディーンだよね?」。これにずいぶんと長笑いしたクォン・サンウは「恥ずかしいけど実はジェームズ・ディーンです」と冗談まじりに応えた。同席した俳優チャ・スンウォンも「彼はジェームズ・ディーンの表情を連想させます。だけどタバコを吸うシーンがジェームズ・ディーンみたいだという話には語弊があります」と一同を爆笑させた。

クォン・サンウ、チャ・スンウォン、キム・スンウ、男性グループ<BIGBANG>のT.O.Pが出演して話題になっている同作は、熾烈な朝鮮戦争の戦火に飛びこんだ学徒兵71人の悲しい実話を描いた超大作戦争映画で、16日公開予定である。(2010.06.04)


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男性グループ<BIGBANG>のメンバーで俳優のT.O.Pが16日公開される映画『砲火の中へ』でスクリーンという広い世界に飛びこんだ。

「朝鮮戦争の物語を描いた作品である上に俳優クォン・サンウ、チャ・スンウォン、キム・スンウ先輩の間で僕の名前が 'T.O.P'(=最高)なのがプレッシャーでした」と明かす彼は映画のエンドロールにも本名ともに'T.O.P(チェ・スンヒョン)'と名前を載せた。

同作は1950年8月、朝鮮戦争で浦項(ポハン)を守るという任務を受けた71人の学徒兵たちの、悽絶な戦闘と悲劇的な運命を描いた映画。彼は、戦闘経験があるという理由だけで学徒兵たちを導く中隊長になり戦場に向かうこととなる'オ・ジャンボム'を演じる。すでに幾多のステージで強烈なカリスマを見せた目つきは、話が進むほど輝きを増す。

ドラマ『IRIS』や『アイ・アム・セム』出演時にはまだ完全に自分の物にできていなかった彼にとって、同作はかなり役者に近付いた作品である。特殊效果用の砲弾が目の前で破裂し鉄の粉が角膜を損傷するなど過酷な撮影現場は、彼自らが成熟する道でもあった。「出演オファーを受けて、とても悩みましたが、朝鮮戦争をきちんと知らせることができる」と、その意味とメッセージを頼みにした。「絶えず自分を点検してモニタリングしました。何が間違ったか、また何を直して行かなければならないのかを明確に探し出す方法を学びました」と話した。

今年末に発表するソロアルバムについては「もうすぐとても素敵なお知らせができると思います。映画の興行よりひたすら僕の役目に忠実でいるのが、今すべきことです」と軽く微笑んだ。(2010.06.02)


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最近映画界のトップクラス俳優が配役の重さよりキャラクター優先で助演を選ぶ現象が高まっている。

先週末まで137万人の観客を動員した映画『雲を抜けた月のように』のエンドロールで先に名前が現れるのは俳優ファン・ジョンミンとチャ・スンウォンだが、ストーリーの展開上の主役は俳優ペク・ソンヒョンだ。反乱を目論む'イ・モンハク'(チャ・スンウォン)に父親を殺された'キョンジャ'(ペク・ソンヒョン)が、 'ファン・ジョンハク'(ファン・ジョンミン)の助けを借りて復讐するというあらすじだ。原作の同名漫画でも「庶民出身の剣客」キョンジャが主人公だ。

朝鮮戦争当時、北朝鮮軍に対抗して慶北(キョンブク)・浦項(ポハン)で戦闘を行った学徒兵71人の物語を描いた映画『砲火の中へ』も、学徒兵中隊長'オ・ジャンボム'(T.O.P)を中心に話が繰り広げられるが、エンドロールではクォン・サンウやチャ・スンウォンの名前が先に登場する。

人気や経歴ではるかに先輩の俳優がこのように助演を務めるのは、単純に主人公自体に執着するよりキャラクターを重視するため。実際にクォン・サンウは5月27日に米・サンフランシスコのスタンフォード大学で開かれた特別上映会で「主人公のオ・ジャンボムを引き立てようと努力する中のひとりです。僕の役割を果たしながらも映画で見せる俳優ということを見せなければならなかったので、自ら鞭打って緊張して撮影に臨みました」と明かしている。 (写真提供:<太原エンターテインンメント>・映画会社<朝>)(2010.06.01)


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俳優クォン・サンウが韓国時間28日午前、米・スタンフォード大学<アジア太平洋研究所>主催の『砲火の中へ』上映会に先立ち、イ・ジェハン監督とともに公開に向けての心境を語った。

先日の「映画『アバター』に勝ちたいです」発言について「どうしてそんなことを言ったのか分からないです。共演のチャ・スンウォンさん、キム・スンウさんら先輩に'ちゃんと責任取れよ'と言われました。『アバター』は本当に良い映画ですよ」と笑った。また「俳優たちの間では動員850万人だと失敗というような雰囲気があります」と冗談を混じえながら「イ・ジェハン監督を信じているのでとても自信があります。映画 『砲火の中へ』は大韓民国国民なら誰もが共感できる痛みの話です。 1000万人動員は超えるのではないでしょうか」と心境を明かした。

続けて「個人的には今の時代を生きて行く学生たちに、教育的な側面でもう少し見せられたら良いなという願いもあります。国のために犠牲になる姿を見てくれれば新しい発見があるのではないかという期待も少しあります。撮影の間、演技をしながら多くのことを捨てて、再び演技するという気持ちで挑みました」と語った。

このように打ち込めたのは妻で女優のソン・テヨンのおかげだと打ち明け「まず家庭が居心地がいいのでそれが助けになりました。何か心強いです。上手く説明できないですが、心強くて気持ちに余裕が持てます」と笑った。

他に歌手T.O.P、俳優チャ・スンウォン、キム・スンウが主演した同作は、 1950年8月、朝鮮戦争の洛東江大決戦という熾烈な戦場で71人の学徒兵が体験した、戦闘と悲劇のストーリーを描く。

なおこの日の上映会には朝鮮戦争参戦勇士やスタンフォード大生など350人余りが参加した。(2010.05.28)


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俳優クォン・サンウが24日午後、ソウル市内で開かれた映画『砲火の中へ』公開イベントで強い自信を見せた。同作で学徒兵'ク・ガプジョ'に扮した彼は予想観客数の質問に「プレッシャーになる質問はいつも僕にしますね」と言いながらも「観客の皆さんに恥ずかしくならないように出演陣全員が頑張りました。正直に言うと個人的には映画『アバター』を越えるのが目標です」と話した。

他にも俳優チャ・スンウォン、キム・スンウ、男性グループ<BIG BANG>のT.O.Pが共演する同作は、朝鮮戦争当時、数百人の北朝鮮正規軍に対し、制服のまま砲火の中に跳びこんだ学徒兵71人の実話をもとにした作品で、 6月17日公開予定である。(2010.05.25)


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俳優クォン・サンウ主演映画『砲火の中へ』の制作会社<太原エンターテインメント>が23日「カンヌ国際映画祭のフィルムマーケットで14日と16日に計4回行われたプロモーション上映で、ドイツとイギリス、シンガポール、ロシアに輸出した」と明らかにした。また「アメリカの<パラマウント>や<キノ>、<メグノルリア>、日本の<GAGA>、<東映>、<アミューズ>など、世界各国の主要バイヤーたちがフィルムマーケットで列を成した」とした。現在は、これら輸出契約を結んだ4か国以外にオーストラリアや中国、スイスとも輸出を協議中だ。(2010.05.23)

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