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BoAは「アテナ」にアジア全域で活躍するトップ歌手役で特別出演する。実際のBoAを連想させるキャラクターだ。大型コンサートを控えて人質劇に巻き込まれ、国家情報院の要員チョン・ウソンの警護を受ける姿を演じる。チョン・ウソン、チャ・スンウォン、キム・スンウ、キム・ミンジョン、スエ、イ・ジア、チェ・シウォンなど「アテナ」の華麗な出演陣とともにスター軍団を形成する。
所属事務所SMエンターテイメントは「歌手のBoAのそのままの姿を見せられる配役だということで快く応じた」とし「8月に中国で撮影が行われる予定。短い出演ではあるが、強い印象を残すものと期待される」と伝えた。
一方、BoAは最近、デュアン・アドラー監督のダンス映画で主人公にキャスティングされている。来年初めから撮影に入る。
俳優キム・スンウとキム・ソヨンがKBS(韓国放送公社)2ドラマ「アイリス」のスピンオフ作「アテナ:戦争の女神」に出演する。
昨年「アイリス」にも出演した2人は、当時演じたキャラクターを「アテナ」でもそのまま具現し、全く違う2つのドラマの連結役を果たす予定だ。
「アイリス」でキム・ソヨンは命を惜しまない北朝鮮工作員キム・ソンファを、キム・スンウは北朝鮮の護衛部護衛チーム長パク・チョルヨンを演じて好評を受けた。
チョン・ウソン、チャ・スンウォン、スエ、イ・ジアらが出演する「アテナ」は、200億ウォン(約15億円)の制作費、6カ国ロケで見どころを提供する。 SBS(ソウル放送)で年末から放送される。
タレントのキム・ナムジュが「夫のキム・スンウが私の露出ファッションを嫌がる」と明らかにした。
キム・ナムジュは2日に放送されたMBC(文化放送)「セクションTV演芸通信」とのインタビューで、「キム・スンウ氏にはそれとなく私を所有したいという欲があるようだ。時々、露出ファッションをすると、あまり気に入らないようで、よくけちをつける」と言って笑った。
しかしキム・ナムジュは「夫のそういう姿が時にはよい。私を愛してくれているのを感じる」と語った。
キム・ナムジュは韓国人では初めてにアジア10大俳優に選ばれ、この日、授賞式に出席するため香港を訪問した。
キム・ナムジュは「朝早く起きると、枕元に夫が『ナムジュ、受賞おめでとう。ジーンズ一つ買ってきてほしい』という手紙を置いていた」と愛嬌ある声でエピソードを語った。
2010.07.03 13:09:17
ⓒ JES/Joins.com
俳優クォン・サンウが3日午後、ソウル市内の映画館で開かれた映画『砲火の中へ』の公開イベントに姿を現した。同作で朝鮮戦争当時、北朝鮮正規軍と対立して戦った学徒兵'ク・ガプジョ'を演じる彼は、先月米・スタンフォード大学で開かれた上映会で彼の喫煙シーン見たとある評論家から 'アジアのジェームズ・ディーン'と言われたことについて「本当は非喫煙者なのでタバコを吸うシーンでは何回も吐いたし、目眩がして大変でした」と明かした。
すると俳優キム・スンウは「クォン・サンウさんは映画撮影中苦労が多かったです。ジェームズ・ディーンと言われるべきです」言うと彼に向かって「ジェームズ・ディーンだよね?」。これにずいぶんと長笑いしたクォン・サンウは「恥ずかしいけど実はジェームズ・ディーンです」と冗談まじりに応えた。同席した俳優チャ・スンウォンも「彼はジェームズ・ディーンの表情を連想させます。だけどタバコを吸うシーンがジェームズ・ディーンみたいだという話には語弊があります」と一同を爆笑させた。
クォン・サンウ、チャ・スンウォン、キム・スンウ、男性グループ<BIGBANG>のT.O.Pが出演して話題になっている同作は、熾烈な朝鮮戦争の戦火に飛びこんだ学徒兵71人の悲しい実話を描いた超大作戦争映画で、16日公開予定である。(2010.06.04)
男性グループ<BIGBANG>のメンバーで俳優のT.O.Pが16日公開される映画『砲火の中へ』でスクリーンという広い世界に飛びこんだ。
「朝鮮戦争の物語を描いた作品である上に俳優クォン・サンウ、チャ・スンウォン、キム・スンウ先輩の間で僕の名前が 'T.O.P'(=最高)なのがプレッシャーでした」と明かす彼は映画のエンドロールにも本名ともに'T.O.P(チェ・スンヒョン)'と名前を載せた。
同作は1950年8月、朝鮮戦争で浦項(ポハン)を守るという任務を受けた71人の学徒兵たちの、悽絶な戦闘と悲劇的な運命を描いた映画。彼は、戦闘経験があるという理由だけで学徒兵たちを導く中隊長になり戦場に向かうこととなる'オ・ジャンボム'を演じる。すでに幾多のステージで強烈なカリスマを見せた目つきは、話が進むほど輝きを増す。
ドラマ『IRIS』や『アイ・アム・セム』出演時にはまだ完全に自分の物にできていなかった彼にとって、同作はかなり役者に近付いた作品である。特殊效果用の砲弾が目の前で破裂し鉄の粉が角膜を損傷するなど過酷な撮影現場は、彼自らが成熟する道でもあった。「出演オファーを受けて、とても悩みましたが、朝鮮戦争をきちんと知らせることができる」と、その意味とメッセージを頼みにした。「絶えず自分を点検してモニタリングしました。何が間違ったか、また何を直して行かなければならないのかを明確に探し出す方法を学びました」と話した。
今年末に発表するソロアルバムについては「もうすぐとても素敵なお知らせができると思います。映画の興行よりひたすら僕の役目に忠実でいるのが、今すべきことです」と軽く微笑んだ。(2010.06.02)
俳優イ・ビョンホンが26日、大阪の<大阪城ホール>で開かれたドラマ『IRIS』のスペシャルイベントを無事終えた。所属事務所<BHエンターテインメント>は28日「彼は映画撮影の疲れで公演直前点滴を打ちながらも、2万人のファンの前で舞台に立った」と明らかにした。
同イベントには他にもキム・テヒ、チョン・ジュンホ、キム・スンウ、キム・ソヨンなど主演俳優たちが参加し、ライブのステージには歌手シン・スンフンをはじめペク・ジヨン、キム・テウ、男性グループ<BIGBANG>などが盛り上げた。
なお現在キム・ジウン監督の新作映画『悪魔を見た』の撮影中の彼は、コンサート翌日の27日午前韓国に帰国し、直ちに撮影に復帰した。(2010.05.28)
俳優クォン・サンウが韓国時間28日午前、米・スタンフォード大学<アジア太平洋研究所>主催の『砲火の中へ』上映会に先立ち、イ・ジェハン監督とともに公開に向けての心境を語った。
先日の「映画『アバター』に勝ちたいです」発言について「どうしてそんなことを言ったのか分からないです。共演のチャ・スンウォンさん、キム・スンウさんら先輩に'ちゃんと責任取れよ'と言われました。『アバター』は本当に良い映画ですよ」と笑った。また「俳優たちの間では動員850万人だと失敗というような雰囲気があります」と冗談を混じえながら「イ・ジェハン監督を信じているのでとても自信があります。映画 『砲火の中へ』は大韓民国国民なら誰もが共感できる痛みの話です。 1000万人動員は超えるのではないでしょうか」と心境を明かした。
続けて「個人的には今の時代を生きて行く学生たちに、教育的な側面でもう少し見せられたら良いなという願いもあります。国のために犠牲になる姿を見てくれれば新しい発見があるのではないかという期待も少しあります。撮影の間、演技をしながら多くのことを捨てて、再び演技するという気持ちで挑みました」と語った。
このように打ち込めたのは妻で女優のソン・テヨンのおかげだと打ち明け「まず家庭が居心地がいいのでそれが助けになりました。何か心強いです。上手く説明できないですが、心強くて気持ちに余裕が持てます」と笑った。
他に歌手T.O.P、俳優チャ・スンウォン、キム・スンウが主演した同作は、 1950年8月、朝鮮戦争の洛東江大決戦という熾烈な戦場で71人の学徒兵が体験した、戦闘と悲劇のストーリーを描く。
なおこの日の上映会には朝鮮戦争参戦勇士やスタンフォード大生など350人余りが参加した。(2010.05.28)
俳優クォン・サンウが24日午後、ソウル市内で開かれた映画『砲火の中へ』公開イベントで強い自信を見せた。同作で学徒兵'ク・ガプジョ'に扮した彼は予想観客数の質問に「プレッシャーになる質問はいつも僕にしますね」と言いながらも「観客の皆さんに恥ずかしくならないように出演陣全員が頑張りました。正直に言うと個人的には映画『アバター』を越えるのが目標です」と話した。
他にも俳優チャ・スンウォン、キム・スンウ、男性グループ<BIG BANG>のT.O.Pが共演する同作は、朝鮮戦争当時、数百人の北朝鮮正規軍に対し、制服のまま砲火の中に跳びこんだ学徒兵71人の実話をもとにした作品で、 6月17日公開予定である。(2010.05.25)
6月17日公開される映画『砲火の中へ』で国軍将校役を務める俳優キム・スンウに向かって「軍服がとてもよく似合いますね」と言うと彼は声をあげて笑った。同作は1950年8月洛東江戦闘の71人の学徒兵の熾烈な戦い描いた映画で、彼は洛東江死守のため学徒兵を残し去らねばならない苛酷な運命に置かれた国軍将校役に扮した。
▼映画に対する期待は?
「当初の企画よりずっといい出来だと思います。お決まりのものにはなっていなくて」
▼戦闘のシーンが多いので怪我の危険も高かったのでは?
「クォン・サンウやT.O.Pは怪我が多かったようですが、彼らに比べれば僕のはなんでもないです。とは言っても、僕の目の前で爆弾が破裂し、一歩間違えば失明するところでした。破片が飛んで来て唇が傷つき顔もぱんぱんに腫れたので、病院で治療を受けました。本当に怖かったですよ。いくら約束されてた爆発だったとしても、その恐怖感はものすごかったです。実際に戦争を経験した方々はどれほど怖かったかったことでしょう」
▼そんな危険な撮影を終えた後、俳優キム・スンウに残されたものは?
「戦争に対して再度考えるようになりました。今僕がこのように生きていけるようにしてくださった方々に感謝します」
▼看護師役のパク・ジンヒを除き、皆男性俳優たちと共にした撮影でしたね?
「まるで男子学生同士で合宿に行ったような気分でした。しかも新入生たちと一緒に。夜明けから始まった撮影が終わるのが18時頃になりますが、その後には皆でお酒を飲みました。演技や作品、それから人生の話を交わしながらです」
▼大衆の前にこんなに姿を見せたのも久しぶりだと思うが?
「こんなに活発に活動して忙しいのも久しぶりです。今までは作品が終わったら何か月間か休んだりしましたが、今回は休んだ分だけエネルギーを溜めてすぐ働いています。ある意味、ドラマ『IRIS』のおかげでもありますが、多様な年齢層の視聴者からの応援をもらいました。おかげで拍手を受けながらMCもすることになりましたし、運が良いと思います」
▼KBSバラエティ番組『乗勝長駆(スンスンジャング)』のMCを務める心境は?
「ゲストの間でバランスを取るのが大変ですが、また重要なことでもあります。ゲストとの親密さは関係なく常に気配りしなければなりません。ただ、無礼にはなりたくはないです。これも僕の作品だと思っています。後日僕の作品リストに『乗勝長駆』も載るようにしたいですね」
▼仕事以外での最近の最大の関心事は?
「ワールドカップです。地球最大イベントではないでしょうか。それと...、アイドルグループのメンバーたちの名前を覚えることです。来週女性グループ<ワンダーガールズ>が出演するので、このごろはメンバーたちの写真と名前を見て覚えることに頑張ってます」
▼今の目標や計画は?
「大きなことを望んではいないです。ちょうど10年後の僕に会ってもこのままだったら良いなぁと思います。ジタバタしないで今を楽しみたいです」(2010.05.19)
映画『砲火の中へ』で学徒兵中隊長'オ・ジャンボム'を演じた男性グループ<BIGBANG>のT.O.Pが10日、 ソウル市内で開かれた制作報告会で主演のクォン・サンウから賛辞を浴びた。 クォン・サンウは 「彼が独特の表情で強い姿を見せる度に、映画の成功を感じました。 彼が若い観客を惹きつけてくれると思います」と期待を寄せた。 これにT.O.Pは 「出演できてとても光栄です。肉体的、精神的にとても大変でしたが、責任感を持って演技をしました」と話した。
同作はクォン・サンウ、キム・スンウ、チャ・スンウォン、 T.O.Pなどの豪華キャスティングと113億ウォンの制作費で話題を集める超大作で、6月17日公開予定だ。 (2010.05.11)
男性グループ<BIGBANG>のメンバーで俳優として活動中のT.O.Pが、大先輩の俳優キム・スンウとチャ・スンウォンにプレッシャーを与えている。朝鮮戦争を舞台とした映画『砲火の中へ』の撮影中の二人は19日、「T.O.Pが羨ましい一方、恐ろしいです」と話して注目を集めた。
チャ・スンウォンは「この映画の一番恩恵を受けているのはT.O.Pです。 20代とは思えないほどに人を惹きつける魅力が強いです。僕と同じ位の歳になれば最強になりそうです」と話した。昨年KBSドラマ『IRIS』でT.O.Pと共演したことのあるキム・スンウも「(『IRIS』撮影)当時は、T.O.Pをどう扱えば良いだろうと心配しましたが、今は、T.O.Pはよくできるという考えに変わりました」と話し、二人は「T.O.Pが羨ましいです」と口を揃えた。
このような賛辞からもわかるように彼は撮影現場で最も注目されている主人公だ。同作のキャスティング初期、戦争の惨状を勝ち抜く学徒兵というキャラクターがアイドルスターの派手なイメージと似合わないという評価もあったが、この日公開された撮影現場では先輩俳優らと激しい銃撃戦をうまくやってのけ、注目を浴びた。撮影現場公開後の記者会見で彼は「ものすごい規模の戦争映画のうえ、深いメッセージが収められていて非常に悩んだ末出演を決めました」と話し、自身の10代のファンに朝鮮戦争と学徒兵について正しく伝えたいという。
同作は1950年8月10日、浦項(ポハン)で北朝鮮軍に立ち向かい戦った71人の学徒兵を描いた物語で、チャ・スンウォンとキム・スンウはそれぞれ北朝鮮と韓国の将校、T.O.Pとクォン・サンウは学徒兵として出演し、今月末に撮影を終え6月始めの公開を目指している。(写真説明:(左から)T.O.P、キム・スンウ、チャ・スンウォン)(2010.03.22)
俳優チャン・ドンゴンが6日ファンミーティングで「5月2日17時、ソウル・市獎忠(チャンチュン)洞新羅ホテルで結婚式を挙げます。ファンミ後本格的に結婚準備を始めます」と明かしたことにより、チャン・ドンゴンとコ・ソヨンカップルが本格的な結婚準備に入ると思われる。
まず結婚式場に続いて次は、ドレスと礼服などを決める計画だ。トップスターで挙式の主人公である新婦、コ・ソヨンのウエディングドレスに関心が集中している。彼女は7日午前、ファンサイトにコメントを載せ「女として第2の美しい人生の幕明けをします」と慎ましく結婚の感想を明かした。
また結婚式の司式(牧師の役割)者と司会者も決めなければならず、チャン・ドンゴンが主演した映画『ブラザーフッド』のカン・ジェギュ監督が司式者、俳優キム・スンウやコン・ヒョンジンなどが司会者として予想されている。(2010.03.08)
俳優チャン・ドンゴンの参加により話題を呼んでいるチャリティーソング『We』のPVが、 6日に開かれるファンミーティングで初公開される。この曲はチャン・ドンゴンを含め、俳優イ・ハナ、チ・ジニ、コン・ヒョンジン、キム・スンウ、ファン・ジョンミンなどが意気投合し結成したプロジェクトグループ<Actors Choice>が歌ったものだ。
関係者は5日「6日にソウル三成洞(サムソンドン)で開かれるファンミで、『WE』のPVが初公開される予定」と明かし、曲の収益金全額はチャン・ドンゴンが属している野球団<PLAY BOYS>の名前で、慈善団体に寄付するとした。またオンラインゲームである『Weオンライン』のテーマ曲としても使われると伝えられている。(2010.03.05)
有名芸能人夫婦のキム・スンウとキム・ナムジュが、子供の姿を公開しない理由を涙ながら明かした。キム・ナムジュは2日、夫のキム・スンウがMCを務めるKBSトークショー『キム・スンウの乗勝長駆(スンスンジャング)』の第1回ゲストとして出演、「結婚当初から良くない噂がありましたが、二人とも芸能人なので、すべて受け入れなければと思いました。しかし、私たちではない、子供についての噂が広がった時は、夫と私は眠れませんでした」と心を痛めた当時を振り返った。
「子供の姿を公開した方が良いのでは?」という勧めにキム・スンウは、「まだ自我が形成されていない状況で、親の勝手で世間に公開するのは正しくないと思うんです。子供達が望んでもない苦労をするかもしれないからです。皆さんには、この点を理解して頂ければと思います」と話した。 (2010.02.03)





