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BoA、SE7EN、2PM、スーパージュニアなど人気歌手が仁川(インチョン)に集まる。29日午後7時に仁川文鶴(ムンハク)ワールドカップ(W杯)競技場で開催される「2010仁川韓流コンサート」だ。
コンサートを主管するHHカンパニーは「デビュー10年を迎えたBoA、3年ぶりに国内舞台にカムバックしたSE7ENのほか、ソン・ダムビ、CNBLUE、スーパージュニア、2PM、シャイニーなど国内外で人気の歌手がそろって出演する」とし「中国・香港・日本だけでなく、米国・フランスなど海外メディアも今回の公演に大きな関心を見せている」と伝えた。
公演に関する詳しい内容はホームページ(www.koreanwavefestival.com)で確認できる。
少女時代のユリ、ティファニーがオ・サンジンMBCアナウンサーとともに2年連続、韓流コンサートのMCを務める。
23日「仁川コリアンミュージックウエーブ」関係者は「昨年、安定的な進行をした彼女らが29日、再びマイクを取る」と明らかにした。特にユリとティファニーは日本進出準備に専念するため、MBC「ショー!音楽中心」を降板したが、その1カ月後、再びMCとして登場する。2人は少女時代メンバーとしてもステージに上がる。
29日午後7時、仁川文鶴競技場で行われる「仁川コリアンミュージックウエーブ」にはBoA、SE7EN、SOL、スーパージュニア、2PM、少女時代が出演する。来月4日午後3時45分からMBCで放送される。
歌手兼プロデューサーのパク・チニョンがワールドリーダーシップアワードでグローバルアンバサダーアワードを受賞した。
パク・チニョンは6日、米アトランタで開かれたワールドリーダーシップアワードに出席、才能ある人材を発掘・教育しスーパースターに育成した功労が認められ、受賞者に選ばれた。
ワールドリーダーシップアワードは1999年から米国のヒップホップ歌手アッシャーが運営する財団ニュールックファウンデーションが主催する授賞式で、リーダーシップ・ビジネス・教育部門に全幅の支持と支援を与えた人物を選定し、毎回授賞している。 今回の授賞式にはアッシャーをはじめ、ビル・クリントン元米大統領、ジャスティン・ビーバー、ゴルフ選手ミシェル・ウィーらが出席した。
JYPエンターテイメントは16日、「パク・チニョンの受賞はその間テレビ番組・オーディションなどを通じて国内外の人材を積極的に発掘・養成し、ピ(Rain)、ワンダーガールズ、2PM、2AM、miss Aなどの歌手を成長させて青少年に夢と希望を与えた点が認められたようだ」と明らかにした。
パク・チニョンはJYPを通じて「大きな賞に選ばれて感謝すると同時に光栄に思う。JYPの新人発掘システムとマネジメントシステムを発展させ、今後も才能ある人材の発掘と養成に努力していきたい」と伝えた。
アイドルが大衆文化を掌握している。芸能とアルバム活動を基盤にドラマ、CM、ミュージカル、映画など、大衆文化全般で強い影響力を行使する。日本、東南アジアなどで韓流ブームを主導し、エンターテイメント産業のブルーチップとしても浮上した。今の時代、アイドルはどのような過程を経て「大衆文化CEO」に至っただろうか。本紙がエムネットメディアと共同で大韓民国アイドルの実体を大解剖した。
バラエティ番組はアイドルスターの分娩室だった。テレビリアリティー、バラエティー番組での活躍がアイドルの成功を分ける主要定規に立証された。本紙がエムネットメディアと共同でアイドルグループの経歴の流れを分析した結果、バラエティ番組出演がアイドル成長の核心段階であることがわかった。
今年2月~5月、エムネット総合チャートを基準に最も活発に活動した11のアイドルグループ(スーパージュニア、少女時代、ビッグバン、2NE1、2PM、2AM、カラ、ティアラ、アフタースクール、ビースト、シーエヌブルー)を選定し、これらの経歴事項408の推移をよく見た。これらのグループのうち歌謡順位番組で初めて1位に上がるまでバラエティ番組を一度でも経験したことのあるグループは9に達した。
◆踊り、歌、演技の3拍子=初の1位を果たした後にはCM進出が活発だった。バラエティを中心にCM、アルバム活動を並行してドラマ、ミュージカル、映画などで領域を拡張して行く様相を見せた。
実際にバラエティ番組への出演はアイドルグループの命運を決定する。2008年7月「この歌」というシングルアルバムでデビューした2AMは初期には大きく注目を集めることができなかった。そうしてメンバーチョ・グォンがMBC「世界を変えるクイズ」などにゲストに出演し、特有の踊りと才能で話題を集めた。特にチョ・グォンとカイン(ブラウンアイドガールズ)が仮想夫婦として出演したMBC「私たち結婚しました」が人気を集め、2AMの認知度も急上昇した。
男性グループ<2PM>を脱退してアメリカに滞在している歌手ジェボムが、18日の帰国を控えて自身のツイッターに現在の心境を綴った。「僕の人生の新しい一歩を踏み出す前に、皆さんにいくつかの話をして過去は過去として水に流そうと思います。まずファンのみなさんに、また昨年の9月以降、感情的にそして精神的に苦労した<2PM>のメンバーたちに、すまないという言葉をぜひ伝いたいです。 '<2PM>のメンバーたちへ。僕たちはもう共にできなくなってしまい悲しいし、ごめんね'」と、ファンと<2PM>メンバーたちに対し申し訳なく思う気持ちを記した。
続けて「僕が<2PM>を愛し、支持していることを皆さんに分かってほしいです。彼らのことが好きでも好きじゃなくても、確かなのは彼らは本当に頑張る良い人達という事実です。誰も彼らがいる今の居場所を奪うことはできません。それからファン同士の争いはもうおしまいにして、お互いうまくいってくれたらと思います」とファンに呼びかけた。
最後に、韓国を卑下するコメントで議論を巻き起こした彼は「僕が幼くて分別がなかった頃の発言により多くの誤解がありましたが、僕は韓国人の血が流れる韓国人だということが誇らしく、韓国に住みながら韓国を知り、愛しているし、僕の両親も韓国人であり、僕がどこへ行って何をしようが韓国人として最善の努力を尽くすということを言いたいです。何時間後かに僕は韓国へ出発します。皆さん、もうすぐ会いましょう」と結んだ。
彼は映画『ハイフネーション』の撮影のために18日17時50分頃、仁川空港から韓国入りする。(2010.06.18)
先日2週間限定の韓国内活動を終えて1日に米国に戻ってきた女性グループ<ワンダーガールズ>が4日、ワシントンDCを皮切りに計27回にも渡る全米単独ツアー「Wonder Girls World Tour」をスタートさせた。
所属事務所は4日「今回の公演はマドンナ、Jay-Z、U2等が所属した大手イベントプロモーター会社の<ライブネーション>が、昨年<チョナス・ブラザーズ>に参加した全米ツアーで彼女たちの可能性を見出し単独ツアーを提案してきた。韓国歌手のツアーを手掛けるのは<ワンダーガールズ>が初めて」と説明。彼女らも所属事務所を通じて「全米ツアーを控えメンバーみんなが徹底した準備をしました。最高のステージで、私たちを応援してくださる多くの方々に応えたいです」と意気込んだ。
また、今回のツアーには男性グループ<2AM>と<2PM>が交代でオープニングステージを飾る。(2010.06.04)
現在オンラインで最も熱い噂と言えば男性グループ<2PM>テギョンと女性グループ<少女時代>ユナのスキャンダル。二人はバラエティ番組やCMで何度も共演したこともあり、先日はSBSバラエティ番組『日曜日は楽しい』 のコーナー<ファミリーがやってきた2>で、テギョンが「実はユナが好きでした」発言をし熱愛説に火がついた。
これに対して彼は「デビュー前はスポーツ新聞1面にスキャンダルを載せてみたいと思ってたんですが、実際経験してみると良いことだけではないようです」と明かした。ネットで自身のスキャンダルやデマを見たことがあるという彼は「どこでそんな話が出てくるのか不思議です。本当にめちゃくちゃなのもあって、面白いなと見ています。<少女時代>とは一番仲のいいグループですが、放送が終わったら会う機会もありません」と話し「先日のテレビでの発言のせいで噂が膨らんだ面もあります。でもデビュー前練習生時代に付き合った人が最後で、今彼女はいませんよ」と噂を一蹴した。(2010.06.03)
男性グループ<2PM>のテギョンが俳優チョン・ジョンミョンとムン・グニョンのキスシーンに「嫉妬で耐えられませんでした」と正直に告白した。
KBSドラマ『シンデレラの姉さん』で役者デビューした彼は、ヒロインの'ウンジョ'(ムン・グニョン)を傍で見守る馬鹿正直な'ジョンウ'に扮した。 2日放映された第19話でウンジョと'ギフン'(チョン・ジョンミョン)はお互いの気持ちを確認してキスを交わすのだが、このシーンの前にジョンウは彼女に自分の気持ちを告白、二人のキスを見守りながら胸を痛めることとなる。
「シナリオを見た時から我慢できませんでした。放映分をモニターをするんですが昨日は目を閉じて、最初からテレビを消しました。ジョンウを演じたせいか正直に嫉妬で...」と笑った。
同作で愛するウンジョとは一度もラブシーンやスキンシップがなかった彼は「次の作品ではキスシーンにも挑戦したいですね」とおどけた。(2010.06.03)
米韓合作映画『ハイフネーション』に主演する男性グループ<2PM>の元メンバー・ジェボムが、予定より遅れた今月半ば頃韓国に入国する予定だ。
練習生時代にブログに書き込んだコメントが問題になり昨年9月アメリカに帰国して以来9か月ぶりの来韓で、同作の総括プロデューサーのジェイスン・リーは「ジェボムは当初、5~7日の間に入国する予定だったが、個人的なスケジュールにより一週間ほど延期した。 B-boyチームのメンバー6人と共に入国するので、チケットの用意に少し時間がかかっている。しかし撮影が始まる14日以前には必ず入国して、撮影も予定通り行う」と話した。
共演者も続々と決まっている。当初韓国の人気女性グループのメンバーが候補に挙がっていた妹役には、無名の新人を抜擢する予定で、現在約7人の候補の中から最終選考を行っている。俳優のデニス・オも友情出演を決めた。
全体の約70%が韓国で撮影されるため8月中旬まで韓国に滞在する予定の彼は、その期間中ファンミーティングを開くことを検討している。
また芸能活動全般に関する契約を結んだアメリカの<デジタルメディアワイヤー>は 5月28日同社のHPに「当社の代表で芸能専門弁護士のネード・シャーマン(Ned Sherman)が、彼の芸能活動の法的代理人になったという嬉しい知らせをお知らせします。彼は素晴らしい才能や情熱、カリスマ性を持ち、ファンの支持を得ている」と評した。なお同契約により海外での活動は準備しているが、韓国活動についてはまだ決まっていない。(2010.06.01)
男性グループ<2PM>テギョンが30日放映されたSBSバラエティ番組『日曜日は楽しい』のコーナー<ファミリーがやってきた2>で「もともと<少女時代>のユリが好きでしたが、今はユナが好きになりました」と告白した。これにこの日ゲスト出演していた女性グループ<ワンダーガールズ>のイェウンが「テギョンは普段からも<少女時代>の話をよくしているんですよ」と周囲を驚かせるとユナは「知りませんでした」と照れ笑いを浮かべた。
二人は昨年末に恋人をコンセプトに行われた合同公演後、熱愛説が浮上しファンから注目を浴びて来ており、今回の彼の告白でさらにヒートアップさせた。(写真提供:『日曜日は楽しい』より)(2010.05.31)
男性グループ<2PM>オク・テギョンと女性グループ<少女時代>ユンアのデート現場がキャッチされた。これはウォーターパーク<カリビアンベイ>の広告PVによるもの。
25日初公開されたPVで二人は本当の恋人のようなリアルな視線や仕草を披露し、関係者から拍手を受けた。これを見た一部のファンからは「実際に付き合ってるのでは?」という疑惑の声が上がったほど。
以前にも二人は2009年MBC歌番組『歌謡大戦』で恋人をコンセプトに合同ステージを行っており最近は、 SBSバラエティ番組『日曜日は楽しい』のコーナー<ファミリーがやってきた2>でお互い成人式の贈り物を用意するなど、親密ぶりを見せていた。(2010.05.25)
歌手ジェボムが24日午前、自身の'You Tube'の掲示板で「他の人が舞台に立つ時には、僕の名前を叫ぶのは控えてください。僕がステージに立つまで少しだけ待って下さい」という短いコメントを残した。
これは22日にソウル、上岩(サンアム)<ワールドカップ競技場>で行われた<2010愛する大韓民国ドリームコンサート>中、彼が所属していた男性グループ<2PM>が舞台に上がるとすぐに一部ファンから「パク・ジェボム」と大きな叫び声が上がり一時騒然としたことについて、ファンに自制を促したのである。
<2PM>を脱退後米国に戻ってからもネット上でファンとの交流を行ってきた彼は他にも「(ファンのみなさんを)信じています。心配しないで下さい」「少しだけ待って下さい」等のコメントを残しており、一部では国内活動復帰が迫っているのではないかという声も上がっている。
一方、映画『ハイフネーション』の韓国撮影のために6月初めに帰国すると伝えられたが、正確な日程など詳しい事はまだ発表されていない。(2010.05.24)





