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歌手兼プロデューサーのパク・チニョンがワールドリーダーシップアワードでグローバルアンバサダーアワードを受賞した。
パク・チニョンは6日、米アトランタで開かれたワールドリーダーシップアワードに出席、才能ある人材を発掘・教育しスーパースターに育成した功労が認められ、受賞者に選ばれた。
ワールドリーダーシップアワードは1999年から米国のヒップホップ歌手アッシャーが運営する財団ニュールックファウンデーションが主催する授賞式で、リーダーシップ・ビジネス・教育部門に全幅の支持と支援を与えた人物を選定し、毎回授賞している。 今回の授賞式にはアッシャーをはじめ、ビル・クリントン元米大統領、ジャスティン・ビーバー、ゴルフ選手ミシェル・ウィーらが出席した。
JYPエンターテイメントは16日、「パク・チニョンの受賞はその間テレビ番組・オーディションなどを通じて国内外の人材を積極的に発掘・養成し、ピ(Rain)、ワンダーガールズ、2PM、2AM、miss Aなどの歌手を成長させて青少年に夢と希望を与えた点が認められたようだ」と明らかにした。
パク・チニョンはJYPを通じて「大きな賞に選ばれて感謝すると同時に光栄に思う。JYPの新人発掘システムとマネジメントシステムを発展させ、今後も才能ある人材の発掘と養成に努力していきたい」と伝えた。
ブラウンアイドガールズのカイン(23)が仮想結婚生活中の2AMのチョ・グォン(21)に対する格別の愛情を表した。
MBC(文化放送)番組「私たち結婚しました」でチョ・グォンと仮想カップルとして登場するカインは最近、KBS(韓国放送公社)2番組「ハッピーバースデー」の撮影場で、「普段からうまく表現ができない性格なので夫のチョ・グォンにはいつも申し訳ないという気持ちを抱いている。お酒を2、3杯飲めば電話をして愛嬌を見せたりする」と告白し、「その度にチョ・グォンと本当に付き合っているのではないかと錯覚したりする」と語った。
また「普段の理想のタイプは父親のように頼れる人だったが、仮想結婚をしてからは年下のチョ・グォンが支えになっている。年齢差は重要でないようだ」と話した。
一方、仮想結婚の短所についても吐露した。カインは「異性の友人から本当に人妻のような扱いを受け、お互い接近しにくくなったのが残念。後に本当に愛する人ができた時、多くの人が自分を裏切り者と感じるのではないか心配」と語った。
この日、「ハッピーバースデー」の録画にはカインのほか、ビョン・ウミン、チェ・ジュンヨン、ユ・ヘジョンが出演した。9日午後11時に放送される。
アイドルが大衆文化を掌握している。芸能とアルバム活動を基盤にドラマ、CM、ミュージカル、映画など、大衆文化全般で強い影響力を行使する。日本、東南アジアなどで韓流ブームを主導し、エンターテイメント産業のブルーチップとしても浮上した。今の時代、アイドルはどのような過程を経て「大衆文化CEO」に至っただろうか。本紙がエムネットメディアと共同で大韓民国アイドルの実体を大解剖した。
バラエティ番組はアイドルスターの分娩室だった。テレビリアリティー、バラエティー番組での活躍がアイドルの成功を分ける主要定規に立証された。本紙がエムネットメディアと共同でアイドルグループの経歴の流れを分析した結果、バラエティ番組出演がアイドル成長の核心段階であることがわかった。
今年2月~5月、エムネット総合チャートを基準に最も活発に活動した11のアイドルグループ(スーパージュニア、少女時代、ビッグバン、2NE1、2PM、2AM、カラ、ティアラ、アフタースクール、ビースト、シーエヌブルー)を選定し、これらの経歴事項408の推移をよく見た。これらのグループのうち歌謡順位番組で初めて1位に上がるまでバラエティ番組を一度でも経験したことのあるグループは9に達した。
◆踊り、歌、演技の3拍子=初の1位を果たした後にはCM進出が活発だった。バラエティを中心にCM、アルバム活動を並行してドラマ、ミュージカル、映画などで領域を拡張して行く様相を見せた。
実際にバラエティ番組への出演はアイドルグループの命運を決定する。2008年7月「この歌」というシングルアルバムでデビューした2AMは初期には大きく注目を集めることができなかった。そうしてメンバーチョ・グォンがMBC「世界を変えるクイズ」などにゲストに出演し、特有の踊りと才能で話題を集めた。特にチョ・グォンとカイン(ブラウンアイドガールズ)が仮想夫婦として出演したMBC「私たち結婚しました」が人気を集め、2AMの認知度も急上昇した。
男性グループ<2AM>のチョ・グォンが完全武装のワールドカップ応援スタイルを公開した。 23日自身のツイッターに「こうやって出かけた。メンバーの中で...僕だけフルセッティング。赤い靴下まで...大韓民国アジャアジャ!」というコメントと共に写真を公開。頭にはレッドデビルの角、主婦たちがよく被る赤いUVカットサンバイザー、赤いフード付きTシャツ、赤い靴下、赤い運動靴と、頭のてっぺんからつま先まで赤一色の姿。
試合直後には「本当に...本当に...ありがとうございます!ベスト16!我が国の大極戦士最高!」というコメントで感激を表した。
写真を見たネットユーザーは「あの姿なら隣で応援していても気付かなさそう。本当に完璧だ」と彼のセンス抜群の姿に面白いという反応を見せた。(2010.06.24)
バラードが専門の3人組み混声グループ<エイト(8eight)>が新曲をリリースした。昨年『別離が来る』で'風変りなバラード'との評価を受けた延長線上にある曲で、彼らは口を揃えて「今までで一番満足した出来です。<エイト>らしい曲です」と新曲を評価した。
彼らは自分たちの音楽を'ハイブリッド音楽'と定義した。全く異なった要素が結合されて妙な調和を成すという意味だ。「メンバー3人の声も実は、ハーモニーを成すにはそれぞれ個性がありすぎるんじゃないですか」と笑った。
最近彼らはそれぞれのソロ活動も並行している。イ・ヒョンはソロ曲をリリースし、ペクチャンとチュヒは特有の歌唱力でフィーチャリング歌手として名前を連ねている。ソロ活動に対する彼らの考えは一様で、<エイト>というグループから個々の存在を知らせたのでグループが最優先だという。そういう意味で10年間活動を続けている<コヨーテ>は心強い存在だと語った。
彼らは男性グループ<2AM>と共に作曲家パン・シヒョクが作り出した代表グループとして挙げられており、これに昨年、華麗な活躍を繰り広げたことで一部からは妬まれたりもした。「デビューしてすぐに人気を得た歌手というのは本当に誤解です。後で考えてみたら大変な時期もありました。ヒット曲『心臓がない』は3rdアルバムなんですよ。本当にギリギリの瞬間に光が当たったんです。挫折なき成功はないようです」と微笑んだ。(写真提供:<ビックヒットエンターテインメント>)(2010.06.16)
男性グループ<2AM>のジンウンが南アフリカ共和国でワールドカップ代表の初勝利を見守った感激を伝えた。<SBS>企画の応援番組『太極旗を翻し』の出演陣として現地に滞在中の彼は国家代表チームがギリシャと初めての予選の試合を行った翌日13日、関係者を通じて「こちらはお祭りムードです」と現地の雰囲気を伝え、「一生忘れることができない大きな感動を得ました」と興奮を伝えた。
彼はこの試合に先立ちチチカマ国立公園で、ベスト16進出を祈ってバンジージャンプに挑戦、 63ビルの高さに当たる地上216メートルからのジャンプに見事成功した。
初めての予選応援を終えた彼は14日帰国する予定。一方、自身が所属する<2AM>と共にワールドカップ公式アルバムにアジア歌手を代表して曲『No.1』を収録した。(2010.06.13)
先日2週間限定の韓国内活動を終えて1日に米国に戻ってきた女性グループ<ワンダーガールズ>が4日、ワシントンDCを皮切りに計27回にも渡る全米単独ツアー「Wonder Girls World Tour」をスタートさせた。
所属事務所は4日「今回の公演はマドンナ、Jay-Z、U2等が所属した大手イベントプロモーター会社の<ライブネーション>が、昨年<チョナス・ブラザーズ>に参加した全米ツアーで彼女たちの可能性を見出し単独ツアーを提案してきた。韓国歌手のツアーを手掛けるのは<ワンダーガールズ>が初めて」と説明。彼女らも所属事務所を通じて「全米ツアーを控えメンバーみんなが徹底した準備をしました。最高のステージで、私たちを応援してくださる多くの方々に応えたいです」と意気込んだ。
また、今回のツアーには男性グループ<2AM>と<2PM>が交代でオープニングステージを飾る。(2010.06.04)
女性グループ<ブラウン・アイド・ガールズ>カインが22日放映されたMBCバラエティー番組『私たち結婚しました』で仮想の夫である男性グループ<2AM>チョ・グォンにチョコレートキスをプレゼントした。撮影当日がバレンタインデーだったため朝からチョ・グォンにチョコレートをねだられていた彼女は「準備してないよ」とかわしていたが、実は内緒でプレゼントを準備していたのだ。
ロケ先のホテルで自分の唇にチョコレートを塗って堂々とチョ・グォンを訪ねたカインだったが、それを見た彼に積極的に唇を迫られ、慌てて頬にキスすると恥ずかしがって逃げてしまった。「チョ・グォンに特別な方法でチョコレートをあげたかったんです」と話すとチョ・グォンは「唇じゃなくて残念だったけど、サプライズにとても感動しました。世の中すべて手に入れた気分でした」と嬉しそうだった。(2010.05.23)
男性グループ<2AM>チョ・クォンが18日自身のツイッターに、新曲活動のために米国から帰国した女性グループ<ワンダーガールズ>ソンイェとのツーショット写真を掲載し「久しぶりに会った友人。なにも言わなくてもお互い大変なことが分かるから結局今日も泣いてしまった。 この涙は僕たちが耐えたきた時間だけではなく、希望であり思い出だ」とコメントを添えた。
二人は練習生時代から共に過ごしデビュー後も格別な友情を深めてきた間柄で「芸能界きっての親友」として有名だ。 17日未明には直接空港まで行って<ワンダーガールズ>の帰国を喜んだほど。ネットユーザーは「二人の友情が美しい」「苦労したけど喜びの涙だったようだ」「今後も仲が良い姿見せてほしい」などのコメント寄せた。
一方、チョ・クォンは現在<2AM>のアルバム活動を終えバラエティで活躍中、またソンイェは新曲『Two Different Tears』で2週間限定の韓国内活動を始める。(写真提供:チョ・クォンのツイッターより)(2010.05.19)
国内活動を再開する女性グループ<ワンダーガールズ>が17日未明、アメリカから帰国した。彼女らが到着した仁川国際空港では同所属事務所の男性グループ<2AM>のチョ・グォンが出迎えに現われ注目を集めた。所属事務所<JYPエンターテインメント>の最長期間の練習生でもあった彼は<ワンダーガールズ>とデビュー前から仲のいい間柄。現場にいた関係者によると二組は、しばらく離れて過ごした兄と妹の再会を連想させるようだったという。
<ワンダーガールズ>の韓国での活動は二週間の限られたものであり、空港に到着した瞬間から公式スケジュールが始まった。直ちにSBSバラエティ番組『ファミリがやって来たシーズン2』の収録現場へと向かった。
一方、帰国に先立ち韓国時間の16日午前、アメリカ・ロスで新曲『Two Different Tears』のネット公開イベントを行った。(2010.05.18)
女性グループ<KARA>のク・ハラが最近SBSバラエティ番組『ハハモンショー』で、アイドルの母親の依頼を受けて突然その合宿部屋を訪問するコーナー<ママがお願い>の収録に参加、男性グループ<2AM>の部屋を訪ねた。
この日彼女は特にジンウンに好奇心満々で、彼と親しいニコルに嫉妬すると、これに司会のMCモンが「ク・ハラとジンウンが怪しいムードになってます」と疑うと「私はただの友達です。ジンウンはニコルの方が仲良しですもん」と拗ねてしまった。これにジンウンは「もうこれ以上お前と友達でいることははイヤだ」とニコルにドッキリを仕掛け、周りを驚かせた。突然の告白を受けたニコルは、かなり慌てたという。
なお24日放映される予定だったこの日の収録分は、<天安艦沈没事故>により一週間延期された。(写真説明:ク・ハラ、ジンウン、ニコル(左から))(2010.04.25)
男性グループ<2AM>のチョ・グォンがケーブルチャンネル<MBC ESPN>の野球選手育成番組『飛ばせ!ホームラン王』でナレーションに初挑戦した。これまで各種バラエティ番組で活躍してきた彼は様々なアドリブで隠された才能を発揮した。「同番組ゲスト出演した<K-ARA>を見て実は内心<2AM>の出演も期待していました」と明かすと、活躍中の幼い選手たちの姿を見て「僕ももう少し若かったら、かっこいい野球選手に挑戦したのに」と悔しがった。
番組関係者は「彼は忙しいスケジュール中にもかかわらず、快くナレーションの収録に参加してくれて感謝する。また色んなアドリブで盛り上げてくれて共に作業したスタッフらも楽しんでいた」と語った。(2010.04.20)





